>>A級戦犯を合祀する昭和53年以前なら
投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2005/04/11 12:39 投稿番号: [48249 / 196466]
>>>A級戦犯を合祀する昭和53年以前なら総理大臣や天皇が靖国神社に参拝しても、中国は何も言わなかったのにな
>>「A級戦犯」合祀後も、昭和60年に「社会党」や「朝日新聞」が御注進するまで中国は何も言ってなかったのですが・・・
>永久に秘密にしておけるわけないでしょうに。「朝日新聞」だろうがどこの新聞だろうが、記事になれば日本国民も中国政府も知ることになります。
別に秘密にしていたわけではなく、それまで中国は「靖国神社」などには何の関心がなかったと言いたかったのですが・・・
ところが1985年に「社会党」や「朝日新聞」が、「靖国神社は先の大戦の思想的元凶であり、そこに首相が参拝することは戦前の軍国主義の復活」などと間違ったことを吹き込んだものですから、中国の李鵬、陳雲など「守旧派」が「それなら反対」と言い出したのです。
「靖国神社」(1869年建立)は「明治維新」以来の「戦没者慰霊施設」であり、基本的には中国の「人民英雄記念碑」(1958年建立)と同様の性質のものです。
また日本は「言論の自由」の国ですので、「靖国神社に首相が参拝するのは好ましくない」とか「A級戦犯の合祀には反対」とか主張して、「裁判」にまで訴えている人までいますが、各種世論調査を見れば、約七割の人が「小泉首相の靖国神社参拝は問題ない」と答えています。また「戦没者をどのように慰霊するかは独立国の内政事項であり、中国など外国からの内政干渉は拒否すべき」「東京裁判でA級戦犯とされた人であっても、既に死んでいる人の罪を死後まで問うのは日本の文化に馴染まない」などの意見も寄せられています。
だいたいほとんどの日本人は、「靖国神社には参拝したい人は誰でも参拝できるし、参拝したくない人は別に参拝しなくてもよい」と考えています。
繰り返しますが、日本には「靖国神社」に関するどのような秘密もありませんよ。
これは メッセージ 48213 (woodypecoo さん)への返信です.
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