中国人の持つ日本人像
投稿者: mainasuion2000jp 投稿日時: 2005/04/11 12:37 投稿番号: [48248 / 196466]
中国での歴史教育の是非は抜きにして、現在行われてしまった歴史教育を受けた若者が日本人に対してどんな虚像を抱くかといえば、日本人は怖いということである。
日本人は世界に対し事実はどうであれ虐殺と侵略が繰り返すようなモンスターであると、中韓の若者は抱いているみたいだ。そのモンスターに対して負けないようにするにはそれを上回るような感情を持たなければいけない。
だから徴兵制度も受け入れる。そこでの苦痛にも耐えられる。それがいまの中韓の現状だと思う。
しかし本当の日本人はといえば、米国に牙を抜かれ、へらへらと魂を抜かれた状態にあるのも彼らは知らない。もちろん死を感じるような苦痛や恐怖も受けたこともない。あるのは快楽を追求した腑抜けだけである。
しかしその甘えた環境で甘い幻想が生まれつつある。いざとなったら戦争になっても良いというものである。
アメリカを見れば分かる。イラク戦争の米兵の最初の威勢は良かったが、同じような便利な環境で慣れしたんだ若者がいかに自分たちの考えが甘かったかということを今感じている。
しかし今現在も厳しい環境にいるものに対して、しかも軍事訓練を受けているものに対して日本は勝てるわけがない。しかも日本はモンスターだと思われているのだから、容赦なく潰しにくる。
日本は本当に自立のときが来たようです。米国は遅かれ早かれ日本と軍事同盟は消えてしまうかもしれない。日本に対して経済制裁を考えるような国と軍事同盟なんてありえない。
恐らく日本の月に日本人を送り込むというのも、単にミサイルやロケット技術の必要性に迫られたものであろう。核技術やウランがあっても搭載するミサイル技術がなくては意味がないですからね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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