お爺さん達の 対中国感 特攻2人
投稿者: vitaene_x 投稿日時: 2005/04/11 08:43 投稿番号: [48085 / 196466]
信太氏は子供時代の銭湯を思い出す。「帰還兵の人がいて『チャンコロ(中国人の蔑称)の首を切るとどんな音がするか、分かるか』と言い、手ぬぐいをパンとはたいた。その音を聞き、このおじさんは英雄だと疑いもなく思った」
■清沢洌
『暗黒日記』■東京新聞
特攻作戦を経験した2人と読む
敗戦直前の一九四五年五月までの二年半の間、戦時中の政治と世相を記した日記がある。自由主義者の知識人、故清沢洌が記した「暗黒日記」(評論社と筑摩書房から出版)だ。鋭い視線は「国民は被害者」といった感傷とも一線を画す。今年は戦後六十年。この日記を「特攻」に加わった斉藤一好、信太正道両氏と読んだ。六十年間で日本社会は変わったのか、変わらなかったのか。
(田原拓治)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20050411/mng_____tokuho__000.shtml
これは メッセージ 48075 (vitaene_x さん)への返信です.
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