東シナ海で対決は不可避
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/04/10 14:09 投稿番号: [46870 / 196466]
中国の「反日暴動」は、まだまだ序の口。潜在的には、全土数百箇所、それぞれの場所で数万規模の破壊活動に発展する可能性があると予想しておいたほうがいいのではないか。
東シナ海での対決は不可避だ。日本は、あのような中国の横暴・ドロボーを許すわけにはいかない。
それに、台湾侵略の意図があるから、あの海域の軍事戦略を狭めることにつながる「EEZ中間線」は、中国は最後まで呑まないだろう。
従って、もはや日本が、採掘櫓を建設し、EEZ中間線を既成事実化する以外に、中国の資源ドロボーと海域支配の企みをやめさせられなくなっているということだ。対決は不可避。しかし、日本は日本の国益のために、ここで断乎対決することが最大の利益になる。
ほどなく対立が激しくなる。そうすれば、中国の反日暴動に本当の意味で火をつけるだろう。もちろん、すべて中国の責任だし、同情の余地なし。
むしろ、敵国内のこうした統制がきかない暴動のエネルギーは、日本にとって好都合だ。我々にとっては、敵を混乱させるソフトな武器だという認識をもつべきだ。へたに「反日」に気づかったり宥めたりすることは、大いなる間違いだ。
これは メッセージ 46837 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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