東シナ海でのドロボー排除と資源防衛
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/04/10 13:12 投稿番号: [46829 / 196466]
対中関係は、この問題に行き着く。東シナ海で、あらゆる手段を使って、中国のドロボー行為と侵略の企みをやっつけ、日本の国益を守ることが一番重要なこと。
早く、試掘作業を開始し、毅然とした姿勢を示すべきだ。
http://www.asahi.com/politics/update/0409/007.html?t中国開発の東シナ海ガス・油田
自公民の国会議員視察
2005年04月09日19時44分
自民、公明、民主3党の国会議員が9日、東シナ海で中国が開発を進める「春暁」などのガス・油田を海上保安庁の飛行機で上空から視察した。中国側に対抗するため、日本企業の試掘を進めるよう日本政府に求めることで一致した。日本政府も中国側の対応次第で試掘権を設定する手続きに入る方針だが、中国側の反発も予想される。
「春暁ガス田は、あと数カ月で生産が本格的に開始される状況だった。日本政府には毅然(きぜん)とした方針を持って欲しい」
視察を終えた自民党海洋権益特別委員会の武見敬三委員長は記者会見で、そう強調した。
視察した「春暁」は、日本が排他的経済水域の日中の境界だと主張する中間線のわずか数キロ中国寄りにあり、早ければ8月にも生産が始まるとされる。また、一行は中国も領有権を主張している尖閣諸島も視察。民主党から鳩山由紀夫「次の内閣」外相らが参加した。
自民党は先月まとめた緊急提言で「試掘権の設定を行うべきだ」と主張。民主党も昨年12月、試掘権付与を求める中間報告を了承した。この報告では、試掘作業を海上保安庁の巡視船で護衛することも提案している。また、民間開発への補助を認める「海底資源開発促進法」(仮称)を今国会に提出する予定だ。
中川経産相は1日の記者会見で、近く日本企業に試掘権を与える方針を表明したが、実際に試掘作業に入るかどうかは、中国側の対応を見守る姿勢を崩していない。
自民党が民主党と組んで強硬姿勢を打ち出しているのは、中国側の譲歩を引き出す「圧力」とする狙いもありそうだ。
これは メッセージ 45336 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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