反論です
投稿者: wakatuki_ly 投稿日時: 2005/04/10 12:05 投稿番号: [46778 / 196466]
まず、遠征軍司令官の一部には漢民族が就いていました。その殆どが宋の軍人でありながら、元に下った売国奴です。
しかし、末端の兵士は強制的に徴用された漢民族です。
また、元以前の漢民族王朝で、日本に侵攻を企てた歴史は見られませんよね?
あくまでも、モンゴル人による侵略だったと考えるのが筋では?
中国が逃げ回っていた様な表現をする方々もいますが、これは戦争という概念の捉え方の違いだと思います。
狭義の戦争の意味なら、中国軍は日本軍に敗れています。
(それでも、林彪将軍率いる八路軍は日本軍を撃破していますが)
しかし、戦略レベルで言えば、計画的撤退によって、日本軍の持久力と戦意喪失に成功しています。
この掲示板での、日本側の書き込みは、まさしく歪んだナショナリズムを物語っています。
まさに、「辻政信」に通じるモノを感じます。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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