過剰反応は敵の思う壺
投稿者: howmany_roads 投稿日時: 2005/04/10 12:02 投稿番号: [46777 / 196466]
中国人は大儀とか正義の名の下で行動することはあまりない、いやほとんどない。それらはすべて道具に過ぎない。まして、「命がけ」などということはありえない。
世界一利に敏い民族が「ただで」デモに参加するとは考えられない。まして、無許可デモが決して許されない中国であの規模のものが公安に守られながら行われたということは、政府公認あるいは政府筋の後援がなければ有り得ないことだ。
つまり、これはデモ参加者が用意されていたバスで帰ったことに見られるように完全に仕組まれたデモだということだ。(最後、公安と一緒に国歌を歌って解散したというからお笑いである)
デモのお題目なんぞは何でも良いのだ。「教科書」でも「靖国」でも「常任理事国」でもその時々の旬のテーマが「おいしい」のである。ネタが切れれば「歴史認識」定食もある。
わが国はこれにいちいち過剰反応してはならない。「またやっとるわい」と無視するに限る。中国人は非常に現金な連中で、投資に見合った効果がないと見るやピタッとやめてしまう。参加者もいつ公安に捕まるかわからないから、そんなハイリスクなデモなんぞに参加しなくなる。
ひとつ日本政府がやるべきことがある。被害を受けた日系企業や日本大使館の破壊への損害賠償と補償および慰謝料の請求である。
一億ドルくらいが適当だろうか。連中は決して謝罪などしないから、「カネで解決」するのが最も有効と思われる。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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