中国脅威論の根拠-3>global_peaceさんへ
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/07/18 14:44 投稿番号: [4601 / 196466]
中国脅威論の根拠-3>global_peaceさんへ中華人民共和国政府は銃口から生まれた軍事政権的性格を色濃く残し、国内政策における、度重なる失政(大躍進政策、文化大革命・・・等)から国民の求心力を失い、国民の目を外に向け祖国統一と共に、中華帝国の再興を標榜し、領土の拡張を行わねば、政権の正統性を主張し政権維持が出来ない所に原因があります。
中国の誰かがチベット関係で主張されてた、歴史的経緯から、かって一時的に歴史上の中国政権の保護下にあった地域は全て中国の正統な領土であるなら、カナダも米国も英国が侵攻し領土とする事ができ、米国のカナダに侵攻する権利を持つ事になります。
今、世界の潮流は、武力による国境の変更は、世界がそれを容認せず、国境の壁は経済、環境問題、情報の流れから、限りなく低くなり統合に向かう方向にあります。(daibenniuさんへの「とほほ-1〜4」参照)
この様な中で、19世紀の帝国主義的な政策を継ずける中共政権はアジアの不安定要素として、周辺諸国から「中国脅威論」が出るのは当然でしょう。
これは メッセージ 4600 (jyoui さん)への返信です.
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