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アウシュヴィッツの嘘

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/06 01:04 投稿番号: [45827 / 196466]
1)ナチスドイツが、ユダヤ人に不当な差別迫害を加えた事は、明白な史実である。しかし、そのナチスドイツですら、言われている様に「ユダヤ人の絶滅」などを計画した事は無かった。当時のドイツ政府が計画した事は、ヨーロッパの全ユダヤ人を戦後ロシアなどの「東方地域」に強制移住させる事だった。(それは、もちろん不当な事である。)

2)アウシュウィッツをはじめとする強制収容所の建設目的は、戦争中はユダヤ人を労働力として利用し、戦後はロシアなどに強制移住させる為の準備施設としての物だった。ところが、ソ連戦線でドイツが敗退した結果、ユダヤ人の東方への強制移住計画など全く不可能と成り、他方、戦争の影響で、それらの収容所の生活環境が悪化した。その為、強制収容所では特にチフスをはじめとする疾病が大発生し、多くのユダヤ人が悲劇的な死を遂げた。

3)一方、連合軍は、戦争中から、戦時宣伝の一環として、ドイツが強制収容所でユダヤ人を大量に処刑していると言う宣伝を行ない、その様な宣伝の中で「ガス室大量殺人」の話を流布していた。

4)戦争末期から戦争直後にドイツの収容所を解放した連合軍は、そこで多くの病死者の死体を発見した。そして、それらの死体の山を、まるで「ガス室大量殺人」の犠牲者であったかの様に発表、宣伝した。何故この様な事が言えるのかは、稿を改めてお話しする事としますが、皆さんは、以下の事を今まで御存知だったでしょうか?

[1]戦後、これだけ「ヒトラーはユダヤ人絶滅を命じた」と言われ、信じられていながら、ヒトラーもしくは他のドイツ指導者が「ユダヤ人絶滅」を命令した事を示す文書は、一枚も発見されていない。

[2]ナチスの収容所に入れられていた人々、即ち、ナチスの被害者の中には、「ガス室」の存在に否定的な証言をしている人々が少なからず居た。

[3]戦争中、連合軍の航空機が撮影したアウシュウィッツの航空写真を見ると、アウシュウィッツで「ガス室大量殺人」が行われていたと言う主張と両立しない様な事実が色々確認出来る。例えば、死体を焼却する煙が絶えず上がっていたと強調されているのに、アウシュウィッツの敷地内から煙は全く上がっていない。又、多くの死体を焼却するのに必要な石炭も写っていない。

[4]これだけ、「ガス室で多くの人々が殺された」と言われていながら、連合軍は、ヨーロッパの何処でも「ガス室」、即ち「毒ガス」で殺された死体など一体も確認していなかった。

[5]ドイツが、「ユダヤ人絶滅計画」などという計画の為に予算を支出していない事が確認されている。

[6]「ガス室」の設計図も発見されていない。

[7]「ガス室」での処刑を記録したドイツ側文書も発見されていない。

[8]ドイツは、ポーランドに建設したトレブリンカ、ヘルムノ、ソビボル、ベルゼックの4つの収容所で、「ディーゼル・エンジンで一酸化炭素を発生させるガス室」を使っていたとされているが、そんな「ガス室」の「実物」は一つも「現存」しない。それどころか、ディーゼル・エンジンは、一酸化炭素を殆ど排出しない事が特徴であり、こんな事は科学的に考えられない。

[9]マイダネック収容所で「ガス室」として公開されている部屋は、1966年頃を境にして変わっている。即ち、かつてポーランド当局が「ガス室」として公開していた部屋が、何故か今は「ガス室」として公開されていない。

[10]アウシュウィッツに展示されている「ガス室」の一つは、かつては、「戦争中そのままの状態の物」として公開されていた。それが、今では、「復元された物」と説明されている。
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