中国との関係
投稿者: bun3565 投稿日時: 2005/04/04 23:02 投稿番号: [45588 / 196466]
本気で中国と対等の外交関係を望むならば、憲法9条の改正は必然だと思います。
そして自国の領土に侵入してきた潜水艦は問答無用で撃沈する、ぐらいの強い態度が求められると思います。
日本は、いわゆる軍国主義は否定します。しかし自衛権は否定しません。
そして、自衛権とは、キレイごとでは決してないと思います。
自国の利益を守るためには、(自己、他者の)血を流すこともありうるのだ、ということをそろそろ自覚すべきです。
私は話し合い至上主義です。父や母から戦争の悲惨さを教えられてきたし、世界平和(なんてものがあればですが)を望みます。
しかし、話し合いをしようにも、どうも、日本は他国から足元をみられているように感じてなりません。
持ってるカードが解ってるから、なにも怖くない。怖くないから理不尽な行動も、迷いなく出来る。
日本の極端な平和主義は、先人の残した偉大な遺産であると同時に、理不尽な縛鎖になっているのでは・・とこのごろ思います。
繰り返しますが、話し合いが一番大切です。しかし、現在の国際情勢は、キレイゴトでは渡っていけません。
交渉に勝つためには、ジョーカーが必要であり、ジョーカーを持つためには、それなりの覚悟が必要だと思います。
そして、日本の文民は、ジョーカーをコントロールできる時期にあると信じます。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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