日中関係

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>すべて推測、いいかげんな主張

投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/03/28 22:01 投稿番号: [45050 / 196466]
>戦闘に巻き込まれて死んだのかもしれないし、中国軍の敗残兵に殺されたのかもしれない。

以前もこの点については、誰かとちょっと議論したが、だれでも常識で「「戦闘に巻き込まれて死んだのかもしれないし、中国軍の敗残兵に殺されたのかもしれない」くらいはすぐ思いつくことでしょう。ましてやダーティンは、南京陥落以前(数十日前?)から南京にいて取材をしていました。

>日本軍が無抵抗な民間人を積極的に殺したとするのはすべて推測に過ぎない。

も、推測にすぎないかも。(もちろん、三十万人もの「無抵抗な民間人を積極的に殺した」と言っているのではありませんよ。)

>戦闘状態にあって、中国軍が民間人に変装していた当時の状況では、
それが直ちに日本軍の民間人虐殺の証拠にはなりえない。

便衣兵摘発掃蕩とはちょっと違う状況でしょう。ダーティンが言っているのは、12月13日から(彼が南京を離れた)15日正午ころまでのことです。

>ダーティン記者が見たと主張する死体は、何人ですか。
30万人もの死体を見たのですか。

だから、だれも「30万人もの死体を見た」などと言っていませんよ。

>戦場においては、どんナ戦争でも、民間人が戦闘に巻き込まれて死んでいます。

ですから、そんな常識以外のことをダーティンは言っているのでしょう。彼は、戦場記者です。「どんナ戦争でも、民間人が戦闘に巻き込まれて死」ぬなんてことは、言われなくても分かっているでしょう。リンクした記事を全部読みましたか。
http://www.history.gr.jp/nanking/dathin.html

ダーティンは、南京事件以後50〜60年を経た時点でも当時自分が書いた記事と基本的に同じ事を主張しているのです。むろん無知で頑迷な思い込みとも言えるでしょうが、一方その間には十分反省する時間や情報があったとも言えるでしょう。

>日本軍は、民間人を保護するように司令官が命令を受けていました。
そのことは、事実です。

だから?その命令が末端まで徹底するとは限らないでしょう。

>いいかげんなことを推測で言っているダーティん記者なるものの言い分など、何の根拠にもなりえません。

あなたの言い分もかなりいい加減なところがあるように思います。

>ターティン記者なるものがどのような人物か存じないが、

http://www.history.gr.jp/nanking/dathin.html

をちゃんと読みましたか?

>人が死んでいるから日本軍の仕業だとは、ずいぶん乱暴な言い方ですね。

http://www.history.gr.jp/nanking/dathin.html

をちゃんと読みましたか?

>きちんと取材もせずに、推測で物事を判断するとは、記者の風上にも置けない信用のないいいかげんな人物だとそれこそ推測できますね。

http://www.history.gr.jp/nanking/dathin.html

をちゃんと読みましたか?
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