チベットに行ってみたら−2
投稿者: warm1 投稿日時: 1999/07/13 17:46 投稿番号: [4449 / 196466]
チベットに行ってみたら−2日本人は意外と本や文字になったものに迷信するんですね。前述の先生はもう70歳で、かなり人生経験の豊かな方です。「毛沢東の私生活」っていう本をを読んで、学生達に毛沢東の私生活は如何に乱れていた(毛の女は揚子江の魚の数と同じだ)をいろいろ言いました。あなた達は国内にいて情報量が少ないからかわいそうだとも言いました。全世界の人は知ってるのに、中国にいる中国人しか知らないことだと言ってます。だけど、戦争の時、そんな余裕があるわけがない、建国後毛沢東の年齢などを考えたら、明らかに不可能のことです。これは当時20ぐらいの私達の常識です。だから、しつこく言われても、誰も信じてなかったです。その後、「毛沢東の私生活の真相」って言う本が出版されて、それを読んで、自分は如何に愚かなことを言ったかはわかって、自分もすごく後悔していました。そんな年でみんなの前に自分に恥をかかせてしまったのです。
これは メッセージ 4418 (jyoui さん)への返信です.
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