シナの《二重基準》
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/03/15 00:28 投稿番号: [44439 / 196466]
中国の対外姿勢を如実に示しているのが、領土問題で対応を使い分けるダブルスタンダード(二重基準)だ。
顕著な例が、スプラトリー(南沙)諸島や西沙諸島の領有をめぐるベトナム、フィリピンなど周辺諸国との係争で、中国は一九九二年に領海法を制定、南沙諸島と西沙諸島にとどまらず、東シナ海のわが国固有の領土である尖閣諸島の領有を、世界に向かって宣言した。
一方で中国は、南沙諸島海域の岩礁に、海洋観測所と称し高床式の掘っ立て小屋を当初、建設。岩礁は満潮時には水中に没する「岩」だが、中国は後にコンクリート製の恒久施設で“人工島”に改造、南沙諸島の支配を強めている。
日米軍事筋は「台湾有事をにらみ、中国海軍は日本列島から台湾、フィリピンにつながる『第一列島線』以西の聖域化を企図。将来的には小笠原諸島からグアム、サイパンに至る『第二列島線』まで聖域化する野心がある」と観測している。
これは メッセージ 44438 (hangyosyufu さん)への返信です.
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