「対中国向け円借款」
投稿者: doshirotojp 投稿日時: 2005/01/28 09:29 投稿番号: [43176 / 196466]
有償、無償にせよ、貸して貰うのがまた
貰うのが当たり前と思うシナ人民の意識は遺伝的な習性と言えるだろう。
こんな国民に長年、援助を続けた政府・自民党もあきれたもんだが、彼ら議員を選んだ国民にもあきれてしまう。
もう、いい加減に目をさまそうじゃありませんか。シナ人民は何の恩義も感じてないことを付け加えます。
「対中円借款、2008年度に停止・政府検討」
政府は中国向け政府開発援助(ODA)を大幅に減らす検討に入った。ODAの9割を占める円借款の供与額を段階的に削減し、2008年度にも新規供与を停止する案が有力となっている。日本国内での対中ODA削減論の高まりを踏まえた措置で、無償資金協力や技術協力の削減も含め、ODA「卒業」までの対処方針を2月中をめどにまとめ、中国側と調整に入る。1980年度に始まった対中経済協力は大きな転機を迎える。
対中ODAを巡っては中国の急速な経済発展や軍事費増大などを背景に日本国内で削減・廃止論が浮上。日本政府はすでに大幅な絞り込みを続けており、2003年度には総額で1080億円と、ピークの2000年度(2273億円)の半分以下に減少した。
政府が対中ODAの事実上の終了に向けた検討に踏み込むのは、輸出入を合わせた2004年の中国の貿易総額が米国、ドイツに次ぐ1兆1500億ドル規模に達するなど支援は役割を終えつつあると判断したため。ODA予算総額の減額が続くなか、アフリカなどより貧しい国に振り向け効率活用する狙いもある。 (07:01)
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