支那人の PTSD
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2005/01/28 00:16 投稿番号: [43171 / 196466]
やや!戻ってきたのですか etranger3_01 氏(汗
> 好き放題言ってくれてますが、まあいいでしょう。
▲寛大な処置に感謝します。でもプロ連中の舌戦には、その激しさに於いて全
然叶わなかったようですよ。
『ちょっと脳細胞がおかしくなったのではないか。』
(小沢民主党副代表が小泉首相を批判して)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050127-00000357-jij-pol
> 中国代表の5分間のスピーチは、最初の半分がユダヤのホロコーストについて、
> 次いでアジアの侵略戦争、そして南京、将来の国連のあるべき姿というような
> 順で話していました。
>
> その中での南京大虐殺に関する発言はズバリ・・・
>
> "The Nanjing massacre alone claimed 300,000 lives."
▲さすがに三時間もののスピーチを聴くだけの余裕は無いので、etranger3_01 氏
が紹介してくれた話の内容から判断するしかないですが、国連代表と雖も中間
管理職にしか過ぎないですし、紅い皇帝の方針が『三十万人』である以上、国
家ぐるみで嘘を吐き通すしか無いのでしょう。日本人による南京陥落という歴
史的事実が、”中国は国家的・民族的威信に極めて敏感であり、時には現実的
利益を犠牲にしても、その威信を保持しようとする傾向を持つ。”(花井等著
比較外交政策論 P101)支那にとって、PTSD にも似た影響を与えているその
証左ともいえます。
> 中国代表の発言内容をすべてテキストに起こしてみます。
▲期待しています。特に支那人が『将来の国連のあるべき姿』をどのように考
えているかが、興味深いテーマです。
▲ところで、msg43078 で提示された命題、
『このような発言をしてしまう中華人民共和国と
日本がどうやって友好であり続けられるのか』
についてですが、民間的交流・経済的交流に留まる範囲では、両国共に潤い恙
無し。一方、日中関係の政治面を概観すると冊封体制からの脱却を図って、多
利思北孤が支那に対して対等的地位を主張した西暦 607 年以降、 現在に至る
までの 1400 年間、白村江の戦いに始まる朝鮮半島に於ける権益を巡って繰り
広げられてきた争いごとは、Halford Mackinder が提唱した『人類の歴史は
海洋勢力と大陸勢力の闘争の歴史である。』を絵に描いた様に実践してきたの
であって、これからも基本的なところは変わらないでしょう。
そんな支那人らとの距離すなわち『間合い』はどの程度が適切かを見極めるの
が、政治的センスの見せ所なのですが、しかし実際には、プロにも『間抜け』
がいるから困ったものですね。
> 好き放題言ってくれてますが、まあいいでしょう。
▲寛大な処置に感謝します。でもプロ連中の舌戦には、その激しさに於いて全
然叶わなかったようですよ。
『ちょっと脳細胞がおかしくなったのではないか。』
(小沢民主党副代表が小泉首相を批判して)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050127-00000357-jij-pol
> 中国代表の5分間のスピーチは、最初の半分がユダヤのホロコーストについて、
> 次いでアジアの侵略戦争、そして南京、将来の国連のあるべき姿というような
> 順で話していました。
>
> その中での南京大虐殺に関する発言はズバリ・・・
>
> "The Nanjing massacre alone claimed 300,000 lives."
▲さすがに三時間もののスピーチを聴くだけの余裕は無いので、etranger3_01 氏
が紹介してくれた話の内容から判断するしかないですが、国連代表と雖も中間
管理職にしか過ぎないですし、紅い皇帝の方針が『三十万人』である以上、国
家ぐるみで嘘を吐き通すしか無いのでしょう。日本人による南京陥落という歴
史的事実が、”中国は国家的・民族的威信に極めて敏感であり、時には現実的
利益を犠牲にしても、その威信を保持しようとする傾向を持つ。”(花井等著
比較外交政策論 P101)支那にとって、PTSD にも似た影響を与えているその
証左ともいえます。
> 中国代表の発言内容をすべてテキストに起こしてみます。
▲期待しています。特に支那人が『将来の国連のあるべき姿』をどのように考
えているかが、興味深いテーマです。
▲ところで、msg43078 で提示された命題、
『このような発言をしてしまう中華人民共和国と
日本がどうやって友好であり続けられるのか』
についてですが、民間的交流・経済的交流に留まる範囲では、両国共に潤い恙
無し。一方、日中関係の政治面を概観すると冊封体制からの脱却を図って、多
利思北孤が支那に対して対等的地位を主張した西暦 607 年以降、 現在に至る
までの 1400 年間、白村江の戦いに始まる朝鮮半島に於ける権益を巡って繰り
広げられてきた争いごとは、Halford Mackinder が提唱した『人類の歴史は
海洋勢力と大陸勢力の闘争の歴史である。』を絵に描いた様に実践してきたの
であって、これからも基本的なところは変わらないでしょう。
そんな支那人らとの距離すなわち『間合い』はどの程度が適切かを見極めるの
が、政治的センスの見せ所なのですが、しかし実際には、プロにも『間抜け』
がいるから困ったものですね。
これは メッセージ 43155 (etranger3_01 さん)への返信です.
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