支那人的嘘
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2005/01/23 00:04 投稿番号: [42948 / 196466]
> 人民を大事する中国
▲指導者、人民を問わず支那人に嘘吐きが多いのは、実は中国語の特性とその
限界からくるものであると、東洋史に強い歴史学者である岡田英弘氏が喝破し
ています。
ghfmajj 君は日本語を学ぶ機会を得た幸運を、学ぶにつれ自分の正直な気持ち
を他の人に伝えられる事を、君の信じる神に感謝しなさい。
<岡田英弘著 やはり奇妙な中国の常識 P133 より引用開始>
日本人が外国語を学ぶ場合、日本語が仮名文学の伝統のおかげで十二分に発達
を遂げているために、自分の精神生活の有る部分が、その外国語のおかげでは
じめて表現できた、ということはまず稀である。ところが前にも言った通り、
中国人の場合は、文字と言語の間の超え難いギャップが有り、しかも言語から
遊離した文字の使用の異常な、ほとんど病的な発達のせいで、言語の自然な、
十分な発達が妨げられ、あまつさえ文字の世界から、『切韻』系の人工的な音
韻に乗って侵入してくる経典の用語と文法に圧迫されている。
こうした事態のもとでは、自分の精神世界の隅々まで十分に表現する事は、中
国語によっては不可能に近い。こうした不幸な状況に有る中国人が、日本語や
英語の様に、よく発達した表音文字による文学の伝統を持ち、文字と言語の間
のギャップが小さく、誰でも自由に自己を表現できる外国語を学んだ時、はじ
めて中国語の欲求不満から解放される事になりうるわけである。
(中略)
こうしていろいろな事情が複雑に重なりあった結果は、真実と言葉の乖離という、
恐るべき現象である。
<引用終了>
これは メッセージ 42947 (ghfmajj さん)への返信です.
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