>国民の生命を守ろうとする積極姿勢
投稿者: f16d_falcon 投稿日時: 2005/01/22 20:21 投稿番号: [42946 / 196466]
ご指摘の通り「自己責任」という事なのかも知れない。
日本でも当時は「自己責任」という言葉が使われ世論の別れたところだが、結局は政府も様々なルートを使って救出に成功した。(後日、不幸な事件も起きたが)
しかしながら天安門事件に代表される様に、中国という国は国の政策・方針の為なら国民の命を軽視する傾向にある。
莫大な費用を掛けて人質を救った日本と、この点で大きく異なり、人命という大基本原則がこの通りなので日中関係が今後上手く行くかといえば、大いに悲観的に成らざるを得ない様に思われる。
そもそも中国のこの姿勢は大いに批判されるべき点だし、今回の事件は国策の優柔不断さが招いた悲劇としか思えず、そこをテロリスト達に付け入る隙を与えてしまったのだと思う。
結局、今回の様にテロリスト達から”仲間”(テロ支援国家)と思われても不思議は無いだろう。
こんな国が国連・常任理事国だから、イザの時に国連が上手く機能しなかったりすると思うのは私だけだろうか。
自国民を守る意志の無い国は常任理事国など辞退すべきで、ましてや日本の常任理事国入りを反対するなどもっての他では無かろうか。
これは メッセージ 42945 (htfgs719 さん)への返信です.
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