中国4千年の歴史と言っても
投稿者: htfgs719 投稿日時: 2005/01/18 22:18 投稿番号: [42884 / 196466]
今日、中国で事業を営んでいるA氏に会った。年に10日ほどしか日本にいない。
A氏の中国事情では
中国の一人っ子政策はまだ続いているらしい。
しかし、金のある者は何人でも子供を作れるらしい。罰金日本円で20万円だそうです。
例外は勿論あって、一人っ子政策では、子供が成人して結婚すると片方の家は後継ぎがいなくなる。
そのため、申請によってもう一人までは認められることがあるそうです。
こうして生まれてきた子供は中国人として戸籍があるのですが、金がない家での多産は罰金も払えない。
ですから無国籍者がたくさんいるということです。
また中国人は今も昔も同じではないかといいます。
事業を営んで経理帳簿をつけるのですが、
中国人たちは二重帳簿、三重帳簿などは当たり前で税を払わない算段に頭を使うそうです。
国の決まりごとを守らないのは当たり前で、国を信頼していない。
朝令暮改などで被害を受けぬように常に気を配っているそうです。
日本企業は二重帳簿、三重帳簿などの手段を持ちません。
そのため気まぐれな規約変更などで意味で被害をまともに受ける事が多いそうですそうです。
日本人は決められたことは、たとえそれに不都合があっても一応守ろうとするのですが、
中国人ははなから政府を相手にしていないそうです。
政府がなくとも生き残れる算段が身についている国民性
中国4千年の歴史と言っても
所詮ずたずたに引き裂かれた統一性のない歴史が今も続いていると言えるのではないでしょうか。
これは メッセージ 42879 (ddking22001 さん)への返信です.
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