ベドウィンの法則(下)
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2005/01/17 23:43 投稿番号: [42847 / 196466]
<引用再開>
レポートには”サブスタンシャル・コラプション”と表現されていたが、「物
質的な腐敗」という意味で使われ、物質的な生活の面での腐敗現象が起き、ど
うすることも出来ない破綻状態に追い込まれたのである。
今回の研究では、ベドウィン族の研究をベングリオン大学が担当し、同じく遊
牧民族のアフリカのマサイ族についてはオランダのデルフト大学が、もう一つ
ショショーニ族というアメリカ・インディアンについてはアリゾナ大学が担当
した。そして、それぞれベドウィン族の場合のように定住化政策を試み、いず
れも共通の結論を得た。
すなわち、どの種族も定住化させる(彼等が望んだのではなく、強制的に)と、
必ず犯罪が多発し、モラルの低下を招き、生活は腐敗していった。そして、つ
いには種族全体が絶滅の危機に瀕することになるのである。
なぜ、遊牧民族を定住化させると、このようなことが起きるのか。それは、ず
ばり、「リーダーシップの不在」に起因するというのが私の持論である。この
理論を私は、「ベドウィンの法則」と命名している。
<引用終了>
> 民主的に中共を解体するためにはどのようにすればよいのか、具体的方法を募
> 集します。
▲上記のエピソードを紹介した主旨を汲んでいただけたらもうお判りでしょう
が、『本当に人民の未来を案ずるなら』、これは人民が知恵を絞り人民が実行
し人民自身が勝ち取るべき案件であって、日本人が論ずるべきテーマではない
し、生半可な手助けもするべきではないのですね。
これは メッセージ 42846 (f3nasa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/42847.html