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>臥薪嘗胆

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2004/12/21 22:39 投稿番号: [41071 / 196466]
シナ人は諺や名言が多い。戒めなきゃならないことがいっぱいあったということ。

R   タウンゼント   満州事変当時の米国務省上海副領事

{艱難辛苦汝を玉にす}というバカげた言葉がある。もしこれが本当ならば現代のシナには聖人君子が山ほど居るはずである。
国自体が断食同情なのだから、老いも若きも精神修行に打ち込み、中には聖人となるものもいるだろう。
しかし、この諺はシナ人に対して語るのはむなしい。彼らはこういう高邁な精神をまったく受け付けない国民だからである。

その国民性や、なぜそうなったか、進化しない原因を解明する価値はあるだろう。
各階層に倫理観の違いはない。教養のあるものも無知なものも、または富裕層も赤貧層も付き合ってみればわかる。顔は違ってもシナ人特有なものを感じるのだ。

彼らの誰もが舶来の高級服を着て高級外車に載れる時代になったとしても、ずる賢く言い逃れをし、頑固でウソをつく性格が変わるとは思えない。

とにかくシナ人は愛想がいい。相手の話には何でもかんでも頷く。身振り手振りを交え、まさに「立て板に水」である。これはもう習慣というか本能的なものである。ところが相手が居なくなるとその愛想よさはすっかり消えるのである。

彼らの本質はわれわれとは途方もなくかけ離れており、何がしかの変化を見せるとはまったく考えられない。
これは独断や偏見で言うのではない。歴史、つまりいかなる社会的政治的大変革があってもシナ人はまったく変わらなかったという事実からいうのである。

シナに長くいる英米人に、「シナ人の性格でわれわれとはもっとも違うものをあげてください」と訊いたら、ほぼ全員が躊躇なく「嘘つきです」と答えると思う。

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注   この中国人評は現代にもぴったりと当てはまります。あまり当てはまるので、シナ人に対する知識として知っておいたほうがいいと思いました。

「暗黒大陸   中国の真実」   芙蓉社
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