>罪人扱いをやめる「名誉回復」を
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2004/12/05 15:01 投稿番号: [40232 / 196466]
>民主的手続きに則って行ったのである。
支那事変から大東亜戦争にかけての戦死者に対する『御祭神』の選定基準は、
「戦傷病者戦没者遺族等援護法」と「恩給法」のいずれかに該当する、が基準である。
これらの法が昭和28年に改訂され、
戦犯の遺族にも戦没者遺族と同様に
遺族年金、弔意金、扶助料などが支給されるようになります。
この改訂により、戦犯が『御祭神』の選定基準を満たす根拠を得たのです。
さて、問題は、
戦犯の家族に戦争犯罪の責任はないのであるから、
「援護法」及び「恩給法」の対象と改訂されたのは良しとしよう。
しかし、改訂理由は、
戦争責任を負っていない『家族の援護』を根拠にしていると考えられ、
『戦犯自身の戦争責任がない事を証明した上で根拠としたもの』
とはいえないと考えられる。
これは メッセージ 40229 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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