岡田党首の「日本に責任がある」は正しい
投稿者: kakusin_rennritu 投稿日時: 2004/11/24 19:17 投稿番号: [39232 / 196466]
胡錦濤国家主席の靖国参拝中止要請発言を、このまま風化させるような事態は避けねばならぬという私の主張は、どうやら杞憂となりそうだ。民主党岡田党首は、他の野党と共同で、靖国参拝に固執する日帝小泉を国会の場にて糾弾するとのこと。
皇国史観復古策動に毒され、戦争への道をひた走る者供が巷に溢れる昨今、岡田党首以下野党の皆様の、この平和的行動には、我ら日本の将来を憂える良心的市民も頭が下がります。北朝鮮経済制裁趣味のこのトピの方々も、ここは素直に岡田党首の行動を賞賛するべきであろう。
そもそも米帝シオニズムの傀儡にして、日本のアジア侵略の肯定化を画策する、日帝小泉以下靖国一派が、いつまでも政権を牛耳っておるから、このような問題が延々と続くのである。正に岡田党首の御言葉の通り、靖国問題は「日本に責任がある」のだ。
よって、「領海・領土概念」や「外国人参政権付与反対論」などという偏狭的考えに固執する、靖国一派主導の保守ウヨ自民には、政権の座から早々に退場してもらい、中華アジア・ムスリム連帯を基調とした市民概念、即ち「地球市民的想像力に満ち溢れた多民族共生社会思想」に精通した民主党が、政権の座につくべきである。
これは メッセージ 39203 (monpa60 さん)への返信です.
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