「靖国」問題の語り方
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2004/11/06 19:38 投稿番号: [37802 / 196466]
私なりには、以下の通りです。これまで出会った7〜8人の中国人と韓国人を「納得」させて来たつもりです。(その後どうなったか知りませんが)
①中国人は、自分勝手な「靖国」のイメージをつくって、そのイメージによって傷ついたり、怒ったり、暴れたりしているだけ。例えば、「戦争犯罪者に頭を下げ、崇拝している」などの凝り固まったイメージは、中国人や韓国人が、勝手にでっち上げたもの。(→③に関連)
②中国人は、自らを「被害者」と位置付け、「加害者である日本および日本人」に対して、永遠の「糾弾権」があると間違った考えに溺れている。出来事・事件・人の行為は、必ず法的に処理されて終わる。たとえ「被害者」というものが存在しても、「糾弾権」などというものが永続することなどありえない。もともと中国人は、法と道徳にうとく、これまで重視して来た経験がないので、平気で法や道徳をないがしろにする。そういう民度の低さが「糾弾権の永続」を妄想し、暴走する原因になっている。
③「A級戦犯」は、東京裁判(極東軍事裁判)による政治的な責任処理・問題処理の方便にすぎず、単なるスケープ・ゴートにすぎない。日本国民はそのことをよく知っているので、戦後30年をかけて、徐々にに「戦犯」という死者たちへの名誉回復を行ってきた。その正当な手続きの後に、中曽根以来の首相の靖国参拝という行為が成り立っているのであり、法的にも道徳的にもきわめて正しい手順を追ったものとなっている。
中国人にしろ韓国人にしろ、そういった日本の行った法的道徳的に正当なプロセスを、よく認識しなければならない。喚くのは勝手だが、その愚行の責任は中国人自身・韓国人自身が負わなければならない。
④朝鮮・台湾の植民地化、満州領有や中国への侵略戦争は、事実として破綻し、その国策としての間違いを日本国民は十分認識している。十分認識したから、平和主義で再出発し経済大国を再建し、20世紀の後半の半世紀のあいだ、非軍事面で大きな国際貢献を発展途上の国々において行ってきた。思想的にも社会制度的にも、日本は旧憲法体制と完全に決別したのは明らかだ。
それが日本としての「戦争責任」のとり方であり、今後もその路線を進む。
中国や韓国が「被害者」として横暴にも「永遠の糾弾権」を振りかざすことには、一切に応じない。
①中国人は、自分勝手な「靖国」のイメージをつくって、そのイメージによって傷ついたり、怒ったり、暴れたりしているだけ。例えば、「戦争犯罪者に頭を下げ、崇拝している」などの凝り固まったイメージは、中国人や韓国人が、勝手にでっち上げたもの。(→③に関連)
②中国人は、自らを「被害者」と位置付け、「加害者である日本および日本人」に対して、永遠の「糾弾権」があると間違った考えに溺れている。出来事・事件・人の行為は、必ず法的に処理されて終わる。たとえ「被害者」というものが存在しても、「糾弾権」などというものが永続することなどありえない。もともと中国人は、法と道徳にうとく、これまで重視して来た経験がないので、平気で法や道徳をないがしろにする。そういう民度の低さが「糾弾権の永続」を妄想し、暴走する原因になっている。
③「A級戦犯」は、東京裁判(極東軍事裁判)による政治的な責任処理・問題処理の方便にすぎず、単なるスケープ・ゴートにすぎない。日本国民はそのことをよく知っているので、戦後30年をかけて、徐々にに「戦犯」という死者たちへの名誉回復を行ってきた。その正当な手続きの後に、中曽根以来の首相の靖国参拝という行為が成り立っているのであり、法的にも道徳的にもきわめて正しい手順を追ったものとなっている。
中国人にしろ韓国人にしろ、そういった日本の行った法的道徳的に正当なプロセスを、よく認識しなければならない。喚くのは勝手だが、その愚行の責任は中国人自身・韓国人自身が負わなければならない。
④朝鮮・台湾の植民地化、満州領有や中国への侵略戦争は、事実として破綻し、その国策としての間違いを日本国民は十分認識している。十分認識したから、平和主義で再出発し経済大国を再建し、20世紀の後半の半世紀のあいだ、非軍事面で大きな国際貢献を発展途上の国々において行ってきた。思想的にも社会制度的にも、日本は旧憲法体制と完全に決別したのは明らかだ。
それが日本としての「戦争責任」のとり方であり、今後もその路線を進む。
中国や韓国が「被害者」として横暴にも「永遠の糾弾権」を振りかざすことには、一切に応じない。
これは メッセージ 36706 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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