臨検、拿捕、もしくは撃沈
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2004/10/23 18:43 投稿番号: [37558 / 196466]
泥棒の家宅不法侵入と同じなんだから、もういいかげんに、強い措置をとるべきだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041023-00000009-mai-bus_all
<東シナ海>通告なしで調査急増 中国海洋船
中国が事前通報なしに日本の排他的経済水域(EEZ)内で海洋調査を行う件数が、今年に入り急増したことが22日分かった。外務省のまとめによると、昨年は0件だった東シナ海ですでに4件にのぼり、太平洋では昨年の8件から16件に倍増している。政府は東シナ海で中国が行っているガス田開発をめぐる25日の日中実務者協議で、厳重に抗議するとともに国連海洋法条約などの順守を強く求める方針だ。
EEZは国連海洋法条約に基づき、各国が沿岸から200カイリ(約370キロ)以内に設定でき、漁業など天然資源の利用を管轄できる水域。国連海洋法条約は、他国のEEZ内での海洋調査活動について、相手国への事前通報と同意が必要と定めている。
しかし、東シナ海はEEZをめぐって日中間で係争中。日本側は日本が主張する「日中中間線」を越える調査に対して事前通報を求めてきたが、通報のない調査が99年に33件、00年に19件にのぼり、両国間の重要課題に浮上していた。
このため、両国は01年2月に「相互事前通報の枠組み」で合意。お互いが主張するEEZを越える調査については事前通報を行うことを決め、通報のない活動は同年に4件に激減した。その後も02年は2件、03年は0件と減少傾向が続いていたが、今年に入って再び活発化した。その背景には、中国がガス田をはじめとする東シナ海の海洋権益を重視していることがあるとみられる。
一方、太平洋での事前通報のない調査は昨年ごろから増加。中国は今年4月の日中協議で、国連海洋法条約の尊重は表明したものの、日本が領有する沖ノ鳥島についてEEZを設定できない「岩」だと主張しており、今年の16件の調査の大半を事前通報の必要がない調査と位置づけているとみられる。【高塚保】
(毎日新聞) - 10月23日3時5分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041023-00000009-mai-bus_all
<東シナ海>通告なしで調査急増 中国海洋船
中国が事前通報なしに日本の排他的経済水域(EEZ)内で海洋調査を行う件数が、今年に入り急増したことが22日分かった。外務省のまとめによると、昨年は0件だった東シナ海ですでに4件にのぼり、太平洋では昨年の8件から16件に倍増している。政府は東シナ海で中国が行っているガス田開発をめぐる25日の日中実務者協議で、厳重に抗議するとともに国連海洋法条約などの順守を強く求める方針だ。
EEZは国連海洋法条約に基づき、各国が沿岸から200カイリ(約370キロ)以内に設定でき、漁業など天然資源の利用を管轄できる水域。国連海洋法条約は、他国のEEZ内での海洋調査活動について、相手国への事前通報と同意が必要と定めている。
しかし、東シナ海はEEZをめぐって日中間で係争中。日本側は日本が主張する「日中中間線」を越える調査に対して事前通報を求めてきたが、通報のない調査が99年に33件、00年に19件にのぼり、両国間の重要課題に浮上していた。
このため、両国は01年2月に「相互事前通報の枠組み」で合意。お互いが主張するEEZを越える調査については事前通報を行うことを決め、通報のない活動は同年に4件に激減した。その後も02年は2件、03年は0件と減少傾向が続いていたが、今年に入って再び活発化した。その背景には、中国がガス田をはじめとする東シナ海の海洋権益を重視していることがあるとみられる。
一方、太平洋での事前通報のない調査は昨年ごろから増加。中国は今年4月の日中協議で、国連海洋法条約の尊重は表明したものの、日本が領有する沖ノ鳥島についてEEZを設定できない「岩」だと主張しており、今年の16件の調査の大半を事前通報の必要がない調査と位置づけているとみられる。【高塚保】
(毎日新聞) - 10月23日3時5分更新
これは メッセージ 37556 (http000135 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/37558.html