中国、東シナ海データ提供拒否
投稿者: chestnuttreevalley 投稿日時: 2004/10/22 17:08 投稿番号: [37539 / 196466]
>【北京=野口東秀】東シナ海の天然ガス田開発をめぐる日本と中国の政府間協議が二十五日に北京で開かれるが、中国筋は二十一日、今後の協議で中国側の海底調査の結果を踏まえた詳細な資源分布データが日本側に提供される可能性に否定的見解を示した。簡略なデータを提供する可能性はあるが、中国側では日本と海洋権益を争う意識が高まっており、日本側の要求するレベルのデータ提供は難しいという。
>中国筋は「長年独自の海洋調査を実施するなどデータ収集に多大な労力を要してきた」などと述べ、簡単には提供に応じられない姿勢を示した。
盗人猛々しいとは,全くこの事です。
それなら日本、チャンと金をかけて、一刻も早く独自の海底埋蔵量精密探査データを作成して開発に着手するのみ。
バーレル55ドル換算,推定800兆円の日本EEZ海域内ガス石油埋蔵量を確認する為なら、調査費を一千億円を掛けても、お安い事です。
こう言う費用にこそ,対中国ODA資金を削減して転用するか、三百兆円の膨大な郵貯の金を油田調査開発費としてフル活用すれば事足ります。
埋蔵量八百兆円なら、膨大な累積国家財政赤字も,年金財政不足問題も吹っ飛んでお釣りがZAKZAK来るぜよ。
日本国民の将来は、ひとえに東シナ海石油資源の日本独自開発への取組み方に懸って来る事を認識しよう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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