王毅に吐露する中国のペテン
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2004/10/21 00:09 投稿番号: [37489 / 196466]
ごく基本的な問題である。下の記事からも明らかな通り、中国は、東シナ海EEZの境界線をめぐって日本と中国が異なる主張をし「紛争状態」にあることを、はっきりと認めている。
であるならば、なぜ一方的に資源採掘を行えるのか?紛争状態にある領域に、自分勝手に乗り込んで占有してしまうことのどこが国際法を尊重する行動なのか。
中国では、土地の境界や所有権をめぐって争いが起きたら、自分の主張の通り一方的に相手の土地に侵入したり、物件を奪って逃げてもいいらしい。それが「法を尊重する行動」らしいな。
中国に嘲笑を!!!
中国覇権主義を東シナ海に沈めよう!!!
http://news.searchina.ne.jp/2004/1019/politics_1019_001.shtml
王毅:東シナ海問題、日中意見不一致で対話強調
発信:2004/10/19(火) 11:42:03
新任の駐日大使である王毅氏が18日、東シナ海天然ガス開発問題に関して、「中国側が開発している天然ガス田開発現場は、中国の排他的経済水域(EEZ)の範囲内であり、国家主権が及ぶ範囲内だ」と原則論を主張しながらも、交渉による解決を強く訴えた。中国新聞社が伝えた。
王・大使はまず、日中両国が対話を通じて問題の早期解決を図ることを希望した。その上で、「両国とも200海里のEEZを主張しているが、東シナ海の幅は400海里に満たず、双方の主張するEEZ範囲に重なりが生じて争議になっている」と、問題が発生している根本的な原因に関して所信を述べた。
そして、「中国は大陸東部の長い海岸線を有している。日本は、島嶼が点在している。日本側は、この不均衡な地理的条件にあって、(中間線を境界とする)公平原則を主張している」「日本側は一方的に境界線を主張しているのであり、この境界線は双方の交渉によって確定したものでない」と、日本側の主張をそのまま認めるわけにいかないことを強調した。
その上で、「中国には中国の主張がある。『国連海洋法条約』に基づき、双方が互いの意見を尊重することで解決したい」と、交渉を通じて境界線を確定することを、あらためて主張した。(編集担当:田村まどか)
であるならば、なぜ一方的に資源採掘を行えるのか?紛争状態にある領域に、自分勝手に乗り込んで占有してしまうことのどこが国際法を尊重する行動なのか。
中国では、土地の境界や所有権をめぐって争いが起きたら、自分の主張の通り一方的に相手の土地に侵入したり、物件を奪って逃げてもいいらしい。それが「法を尊重する行動」らしいな。
中国に嘲笑を!!!
中国覇権主義を東シナ海に沈めよう!!!
http://news.searchina.ne.jp/2004/1019/politics_1019_001.shtml
王毅:東シナ海問題、日中意見不一致で対話強調
発信:2004/10/19(火) 11:42:03
新任の駐日大使である王毅氏が18日、東シナ海天然ガス開発問題に関して、「中国側が開発している天然ガス田開発現場は、中国の排他的経済水域(EEZ)の範囲内であり、国家主権が及ぶ範囲内だ」と原則論を主張しながらも、交渉による解決を強く訴えた。中国新聞社が伝えた。
王・大使はまず、日中両国が対話を通じて問題の早期解決を図ることを希望した。その上で、「両国とも200海里のEEZを主張しているが、東シナ海の幅は400海里に満たず、双方の主張するEEZ範囲に重なりが生じて争議になっている」と、問題が発生している根本的な原因に関して所信を述べた。
そして、「中国は大陸東部の長い海岸線を有している。日本は、島嶼が点在している。日本側は、この不均衡な地理的条件にあって、(中間線を境界とする)公平原則を主張している」「日本側は一方的に境界線を主張しているのであり、この境界線は双方の交渉によって確定したものでない」と、日本側の主張をそのまま認めるわけにいかないことを強調した。
その上で、「中国には中国の主張がある。『国連海洋法条約』に基づき、双方が互いの意見を尊重することで解決したい」と、交渉を通じて境界線を確定することを、あらためて主張した。(編集担当:田村まどか)
これは メッセージ 37437 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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