大バカグロよ
投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2004/10/18 19:06 投稿番号: [37350 / 196466]
セイの法則は価格の柔軟性を前提にして供給が過大になると価格が下落し、需要が喚起されて結果として供給に応じた量の需要が生み出されるという、マクロ経済学の講義の1時間目にやるような定義だ。
ケインズのように需要を主にして経済分析をする以前の古典派のある種代表的な考えだ。
フリードマンは少々はずれるが、レーガン時代のレーガノミックスはこのセイの法則に現代の衣装を着せて再登場させたところがあり、供給サイドを重視した経済政策、つまり、減税、労働流動性の重視、規制の緩和など経済主体の行動を最大限自由にすることで供給を活発にさせる点を重視した。
これはケインズ経済学が総需要をコントロールするため政府の役割を肥大化させ、似非社会主義に近づいたことへのアンチテーゼでもあった。
ケインズ流の総需要のコントロールが現代の複雑化した経済ではさほど効果が現れないのは、90年代に繰り返し公共事業を大規模に行っても日本経済が全く反応しなかったことからも明らかだ。
その結果現在の財政の大赤字がある。
これぐらいのことは経済学部の1年生でもわかる。
しかし、君は全く何も理解できていない。
>を反証せよ。
なにが「反証」だよ。論理の基礎も理解できないくせに。
君の恥ずかしさは限度を超えている。
これは メッセージ 37326 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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