明らかな領土侵犯に講義を!
投稿者: southchinajet 投稿日時: 2004/10/18 13:22 投稿番号: [37320 / 196466]
日本の経済水域内で中国が油田開発の鉱区を設定したことは、明らかな日本国領土への侵犯であり、その行為には何の正当性も付加することは出来るものではありません。
大東亜戦争において、大日本帝国が近隣諸国にかけた迷惑は、戦後、日本国となり各国と締結した諸条約において清算されています。 また、極東軍事裁判に置いて有罪とされた戦犯の方々は、死してその罪を償いました。
1972年の日中共同声明で再開された、日中関係が崩れて来たのは、1990年代に入ってからの反日教育が中華人民共和国で行われるようになってからです。
それ以前にも、ODAという名目での戦後保障は、十分過ぎるほど行われて来ましたが、中国からは、外交カードとして、過去の帝国が行った戦争が使われて来ました。
日本のODA開発援助は、各国で高い評価を得ていますが、我々の誠意は、中国や朝鮮には、伝わらなかったと感じます。
現在、アジアに緊張を作りだしているのは、日本ではなく、中国と北朝鮮でしょう。
小泉首相の言った、「よその国が死者に対する慰霊の仕方に『自分たちの考えと違うからよろしくない』と言って、『はい、そうですか』と従っていいのか、はまさに正論だと思います。
これは メッセージ 37319 (asd012lkf_the_mystic さん)への返信です.
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