日中対立と経済の得失
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2004/09/23 14:48 投稿番号: [36561 / 196466]
胡錦濤は河野洋平に対し、靖国神社参拝問題に関連して「長引けば長引くほど(戦争の)被害者を傷つけ、他の分野にも影響が及びかねない」などと言ってるが、仮に日本に対して経済分野で不利益を与える行動にでれば、より大きな被害を受けるのは中国自身であろう。
03年、日本の対外直接投資は360億ドル。そのうち中国へは8.7%の31億ドルにすぎない。
日本の対外直接投資は先進国のなかでも少なすぎるので、今後も促進策がつづけられ数年内に倍になるだろうが、その多くは、これまで減少傾向にあった東南アジア(5%強)や、低いままの状態にあるインド(1%未満)、さらには南米などに向けられるだろう。
日本経済は、中国へは非常に慎重であり、今後も警戒警報で「頭打ち」継続。
もし、中国が日本に対して投資や貿易で何か不当な差別を行えば、中国に投資をしているすべての国が蜂の巣をつっついたようになるだろう。もちろん、その理由が「靖国」や「歴史認識」などといった、わけのわからない難癖だったなら、世界中の笑いものだ。
中国独裁者に嘲笑を!
これは メッセージ 36535 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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