その件は中国人自身で解決しろ
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2004/09/23 12:28 投稿番号: [36535 / 196466]
中国は引き続き「靖国」を問題化しつづけるらしい。ということは日中関係は、今後とも関係改善はない、ということを意味する。日本としては、どうすることもできないし、する必要もない。
「他の分野に影響」というのは、経済面で日本に不利益を与えるぞという「恫喝」のつもりだろうが、ほっておくのが一番よい。
小泉が、中国や韓国の干渉を無視し、自らの意思で靖国参拝を続けることは、何の問題もなく、まったく正しい。
中国の「戦争の被害者を傷つけ」ているのは、「戦争被害」を誇大化し、人民に対していつまでも忘れさせないように吹き込みつづけ、洗脳し、独裁を正当化するための道具にしていきている中国政府自身だ。この異常な精神構造に対して、日本はどうすることもできない。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20040923AT1E2201Z22092004.html胡錦濤国家主席「首相の靖国参拝、他分野に影響も」
【北京=吉田忠則】中国の胡錦濤国家主席は22日、訪中している河野洋平衆院議長と北京の人民大会堂で会談した。胡主席は小泉純一郎首相の靖国神社参拝に絡み「長引けば長引くほど(戦争の)被害者を傷つけ、他の分野にも影響が及びかねない」と述べた。胡主席が19日に共産党中央軍事委員会主席の座に就いてから日本の要人と会うのは初めて。
胡主席は日中関係について「政冷経熱と言われるが、自分たちとして目にしたくないものだ」と指摘。その原因に関しては「中国側の責任はない」と断定したうえで「日本の指導者が靖国問題で適切に対処することが大事だ」と述べ、靖国参拝を見直さない限り抜本的な関係改善は望めないとの認識を示した。この日の会談で胡氏が19日を境に党、政府、軍の三権を掌握した後も引き続き靖国問題が日中の最大の重しになっていることが鮮明になった。河野議長は「小泉首相は二度と戦ってはならないとの信念と、先の大戦についての厳しい認識を持っている」と日本の立場に理解を求めた。 (07:01)
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