米国は世界恐慌よりは中国との戦争を選択す
投稿者: syslab 投稿日時: 1999/06/02 15:31 投稿番号: [3626 / 196466]
米国は世界恐慌よりは中国との戦争を選択するのではないでしょうか?早速のご返事たいへん恐縮です。
昨年後半の自自連立の成立後、ガイドライン法案の可決、その他過去10年間
たなざらしにされてきた懸案の処理等々、すべてが中国大陸の暗雲に対応する
為の政局運営であると解釈すると納得してしまうのは私だけでしょうか。
中国の改革開放経済の破綻が明確になった以上、わが国および東南アジア諸国
は米国の真意を推し測り、パニックに巻き込まれる事無く冷静に行動しなけれ
ばならない。
これから予想される事柄。
①
人民元の大幅切り下げ(30%〜50%)
②
継続した海外資金の中国からの引き上げ
③
中国国内の政情不安からの外資系企業の工場閉鎖
④
銀行の取付騒ぎを伴う連鎖倒産
⑤
広東閥の復権と中華広東共和国建国への動き開始
⑥
北京中央における上海閥の凋落
⑦
レッドチップ暴落に伴う、親企業である人民解放軍どうしの確執
⑧
地域エゴを基調とする権力構造の変更と中央集権体制の実質的崩壊
⑨
人民解放軍の軍管区別勢力(軍閥)による軍事的衝突(内戦)
とりあえず思いつくまま書いてみました。ご批判下さい。
これは メッセージ 3612 (MaoII さん)への返信です.
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