広東国際投資信託公司破綻後の中国経済状況
投稿者: syslab 投稿日時: 1999/06/02 01:25 投稿番号: [3609 / 196466]
広東国際投資信託公司破綻後の中国経済状況を教えて下さい。毛小餅 先生
何時もご意見拝見致しております。
さて、中国経済に対する私の浅学なる認識では
①
昨年10月6日広東省政府企業GITIC(広東国際投資信託公司)
が破綻した。
②
XX国際投資信託公司というのは改革開放経済の旗手的存在のノンバンク
であり、中国全土に239社あり、その総融資残高は4千600億元。
しかも、その総融資残高の30%が不良債権である事が発覚した。
③
国有企業の半分は赤字経営であり、人民銀行などの中国国立銀行が
これら国有企業に貸し付けているカネの40%にあたる2400億ドル
(29兆円)が焦げ付いている事が判明した。
④
以上の状況から外資は引き上げつつあり中国経済は崩壊寸前である。
⑤
GDPの成長スピードは失速し、結果失業者があふれ、物価だけは
高騰し食料を得るにも事欠く階層が出現しつつある。
以上の様に、中国社会はまさに修羅場になりつつあると認識しているの
ですが、先生のご意見は如何でしょうか?
これは メッセージ 3604 (MaoII さん)への返信です.
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