>>>いつか来た道
投稿者: yoku_wakaranzo_ooi 投稿日時: 2004/09/02 15:14 投稿番号: [36042 / 196466]
太平洋戦争におけるソ連もそうだが、戦争終盤になって参戦するというのは単なる「オイシイとこ狙い」なのではないか。
ところで。
ドイツが統治していた南洋諸島は、第一次大戦を経て日本の統治領(国際連盟から委任)となった。
その一部であったパラオでは、日本が建立した「南洋神社」の境内において、海軍の責任者が現地人たちに「この美しい島を、一日も早く自分たちで治めるようにせよ」との訓辞を繰り返した。
日本の敗戦によってパラオを統治することになったアメリカは南洋神社を取り壊したが、その後、現地人らの手で神社は再建された。みな、その訓辞を忘れていなかったからだ。
1994年にようやく独立を果たしたパラオの国旗は、日章旗を模したものになっている。白地に赤ではなく、青地(海)に黄(月)。黄色の丸は、「日章旗に敬意を表して」中央からずれた位置に配されている。
また、現地人の多くは今でも、その子供達に「日本にちなんだ名前」をつけている。
そんな形で「日本」が生き残った例もある。
これは メッセージ 36039 (jyoui さん)への返信です.
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