「中日友好」促進のために
投稿者: yoku_wakaranzo_ooi 投稿日時: 2004/08/23 11:45 投稿番号: [35765 / 196466]
私たち日本人が「戦争の際には中国人に多大な損害を与えてしまった。侵略としての側面もあった」ことを認めているように、中国のみなさんにも「日本には日本なりの理由があった。中国にも悪い面があった」ことを認めてもらう必要がある。
1)中国における戦争は、中国人にとっては「侵略」だが、(当時の)日本人にとっては、欧米列強(とくにソ連)による自国への侵略を防ぐ、という理由があった。
2)日本は、天然資源の供給を東南アジア各地に依存していた。それらの地域を植民地としていた欧米諸国が日本への資源供給を止めたため、日本経済は立ちゆかなくなった。そこで日本は、資源を確保するために、東南アジアの「侵略者」である欧米諸国を同地域から追い出し、現地人に統治させて日本の友好国にしようと企図した。それが南方における戦争の、日本人にとっての理由である。
3)多くの中国人が日本によって虐殺されたが、中国人も多くの日本人を虐殺した。
4)南京で三十万人、中国全土で三千数百万人という「受難者」の数は、中国が自国を正当化するために、大幅に水増ししたものである。
中国にも理由があった。日本にも理由があった。
当時の価値基準を知り、それに基づいて相互に理解することを目指したい。
これは メッセージ 35754 (stevechoi123jp さん)への返信です.
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