>「反日」とは何か?
投稿者: myrthen2004jp 投稿日時: 2004/08/15 02:32 投稿番号: [35232 / 196466]
教育の目的とは
①社会への適応
②子供の可能性を伸ばす
が一般的ですが、
それ以外にも現統治者が将来の国家戦略への布石として行うとの目的もあります。
高度成長期の日本では、恣意的に反米、反ソに繋がらない教育をしてきましたし、
経済大国を目指して没個性、画一的な教育が行われました。
つまり突出した天才を作るより協調や組織主義、全体責任といった言葉で理解できる通り全体の教育水準の底上げが目的でした。
ある意味では国民総中流意識が実現した事で当時の教育の目的は達せられたと思われます。
また、恣意的に反米、反ソが行われたのも国際協調が第一と捉えていたからです。
個人的には第二次世界大戦にて日本の犠牲になった国々がその事実を教育する事には何の問題もないと思っています。
しかし歴史的に一貫して強者だった国家など歴史の浅いアメリカ以外この世に存在しないでしょう。
そのアメリカでさえ独立時には他国の干渉を受け攻撃されたのです。
しかしアメリカがその点のみ強調して恣意的に仮想敵国を生み出していますか?
要は教育はバランスだと言いたいのです。
日本も中国から侵略されそうになった経験もありますし、朝鮮もその手先となったのです。
しかし日本は元寇の事実のみ誇張した教育などしてないでしょう?
当然仮想敵国を中国とした教育は少なくとも戦後なされていないと思います。
国家戦略としては日中友好が国是でしたから。
そうやって考えた時に
先日のアジアカップの中国人民の行きすぎた行動やサイバーテロなどは中国の現政権が作り出したモンスターなのではないでしょうか?
日本の教育は中国とは全く逆で日本人である事の誇りについてはほとんど何の教育も行われません。
それは戦前の教育がトラウマとなっているため意識的に自制しているのでしょう。
正直彼らの「中華思想」や「反日教育」の結果生まれた中国人民のフラストレーションや敵意を見ていると
日本の日清戦争から日露戦争前までの行きすぎた反露教育「臥薪嘗胆」を思い出します。
恐らく現在の中国の教育の最重点とは
①中華思想
②日中戦争
③反帝国主義
だと思います。
これが以下のように結びつけられ(恣意的ではないにせよ)
①中国は一番偉いのだ。アジアの盟主なのだ。朝鮮、日本などは属国に過ぎない。
②その偉い中国に対して属国の日本は何て不遜な奴だ。
③しかも帝国主義のアメリカの手先になって盟主の中国に対して楯を突いている。
日本などこっぴどく懲らしめてやらないといけないとの結論に達し
反日感情が根強く植え付けられているのでしょう。
だからこそ何かの弾みでその感情が爆発してしまう。
最後に結論ですが、
①意図的に仮想敵国視をしそのための布石として教育を行う国と真の友好関係が結べるのか?
②行きすぎた中華思想は逆に帝国主義に結びつき危険ではないか?
つまりは中国は未だ戦前のナショナリズム主義から脱却しきれていないと思われます。
そういう意味では国家戦略や国民意識(民度と言う人もいるが)が先進国とは100年遅れています。
戦後先進国各国では国際社会での協調を旨として二度と侵略戦争や国家紛争が生まれないように国民教育を行ってきました。
そのためのルール作りを行い、話し合いを重ねる事で幸いながら世界規模の戦争や経済ブロック化などはもう何十年も行なわれていません。
しかし中国とソ連はその蚊帳の外である意味鎖国を行ってきたのです。
ですから民主主義や競争経済など国際協調を土台とする我々先進国民が当然だと理解できるルールも彼らには通用しないのです。
確かに上記のルールとはある意味アメリカのルールであるとの側面もありますが、世界経済や国際協調がアメリカ主導で行われる現在では
先進国各国はやむを得ないと考えています。
それが中国にとっては彼らの教育目的である中華思想では許せない事実なのでしょう。
言葉は悪いのですが「真の実力もないのにプライドだけは一番高い始末に困る危険な存在」っていうのが一番適している気がします。
①社会への適応
②子供の可能性を伸ばす
が一般的ですが、
それ以外にも現統治者が将来の国家戦略への布石として行うとの目的もあります。
高度成長期の日本では、恣意的に反米、反ソに繋がらない教育をしてきましたし、
経済大国を目指して没個性、画一的な教育が行われました。
つまり突出した天才を作るより協調や組織主義、全体責任といった言葉で理解できる通り全体の教育水準の底上げが目的でした。
ある意味では国民総中流意識が実現した事で当時の教育の目的は達せられたと思われます。
また、恣意的に反米、反ソが行われたのも国際協調が第一と捉えていたからです。
個人的には第二次世界大戦にて日本の犠牲になった国々がその事実を教育する事には何の問題もないと思っています。
しかし歴史的に一貫して強者だった国家など歴史の浅いアメリカ以外この世に存在しないでしょう。
そのアメリカでさえ独立時には他国の干渉を受け攻撃されたのです。
しかしアメリカがその点のみ強調して恣意的に仮想敵国を生み出していますか?
要は教育はバランスだと言いたいのです。
日本も中国から侵略されそうになった経験もありますし、朝鮮もその手先となったのです。
しかし日本は元寇の事実のみ誇張した教育などしてないでしょう?
当然仮想敵国を中国とした教育は少なくとも戦後なされていないと思います。
国家戦略としては日中友好が国是でしたから。
そうやって考えた時に
先日のアジアカップの中国人民の行きすぎた行動やサイバーテロなどは中国の現政権が作り出したモンスターなのではないでしょうか?
日本の教育は中国とは全く逆で日本人である事の誇りについてはほとんど何の教育も行われません。
それは戦前の教育がトラウマとなっているため意識的に自制しているのでしょう。
正直彼らの「中華思想」や「反日教育」の結果生まれた中国人民のフラストレーションや敵意を見ていると
日本の日清戦争から日露戦争前までの行きすぎた反露教育「臥薪嘗胆」を思い出します。
恐らく現在の中国の教育の最重点とは
①中華思想
②日中戦争
③反帝国主義
だと思います。
これが以下のように結びつけられ(恣意的ではないにせよ)
①中国は一番偉いのだ。アジアの盟主なのだ。朝鮮、日本などは属国に過ぎない。
②その偉い中国に対して属国の日本は何て不遜な奴だ。
③しかも帝国主義のアメリカの手先になって盟主の中国に対して楯を突いている。
日本などこっぴどく懲らしめてやらないといけないとの結論に達し
反日感情が根強く植え付けられているのでしょう。
だからこそ何かの弾みでその感情が爆発してしまう。
最後に結論ですが、
①意図的に仮想敵国視をしそのための布石として教育を行う国と真の友好関係が結べるのか?
②行きすぎた中華思想は逆に帝国主義に結びつき危険ではないか?
つまりは中国は未だ戦前のナショナリズム主義から脱却しきれていないと思われます。
そういう意味では国家戦略や国民意識(民度と言う人もいるが)が先進国とは100年遅れています。
戦後先進国各国では国際社会での協調を旨として二度と侵略戦争や国家紛争が生まれないように国民教育を行ってきました。
そのためのルール作りを行い、話し合いを重ねる事で幸いながら世界規模の戦争や経済ブロック化などはもう何十年も行なわれていません。
しかし中国とソ連はその蚊帳の外である意味鎖国を行ってきたのです。
ですから民主主義や競争経済など国際協調を土台とする我々先進国民が当然だと理解できるルールも彼らには通用しないのです。
確かに上記のルールとはある意味アメリカのルールであるとの側面もありますが、世界経済や国際協調がアメリカ主導で行われる現在では
先進国各国はやむを得ないと考えています。
それが中国にとっては彼らの教育目的である中華思想では許せない事実なのでしょう。
言葉は悪いのですが「真の実力もないのにプライドだけは一番高い始末に困る危険な存在」っていうのが一番適している気がします。
これは メッセージ 35201 (npzccgkj さん)への返信です.
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