すばらしき意見の数々、その3
投稿者: Road_to_21century 投稿日時: 1999/05/20 01:40 投稿番号: [3412 / 196466]
すばらしき意見の数々、その3国際競争力がついた日本でさえ、現在様々な面で構造改革
を迫られ、疲労度はピークに達しています。
国際競争力が未だ脆弱な中国に、日本と同じような事が起きた
場合、国内産業の育成はおろか、共産党の経済政策失策から
国内の革命という路線も起り得る状況になってもおかしくないで
しょう。
アメリカは世界でも例ををない程の食料輸出大国でありますが、
1960年代以降、彼等は世界に市場を求めるようになりました。
アメリカでの需要がピークに達したからです。そして、ターゲット
の中心となったのが日本でした。先進国へと発展を遂げる最中
であるため、購買力はあり、1億2千万人の人口をかかえ、自給
自足のできない国。これほどおいしいターゲットは他にありません。
マクドナルドという媒体をとうして、一気に日本の食生活を変化さ
せるまでにアメリカは日本に輸出をし、利益を得たのです。
これは メッセージ 3403 (jyoui さん)への返信です.
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