>存在しない事件によって
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2004/08/05 20:57 投稿番号: [33452 / 196466]
法的認定された『事件』の存在そのものに異議を唱えるのであれば、
『存在が疑わしい』だけでは否定できず、
『存在しない』と確固たる証拠がなければ、『認定』は撤回されません。
で、
『存在しない』と認定された資料を提出してください。
>「法的」なことではありません。
法に基づいて責任の有無は確定できますが、
現象の有無は、状況や物的証拠に基づいて確定しているのであって、
状況・物的証拠無しに、
道路交通法や民法で事故という現象が実際にあったかなど確定できませんよ。
>「30万人が殺された」
>「無差別大量殺人であった」
>ということを確実な要因を積み上げることによって証明しなければなりません。
はぁ?
>「30万人が殺された」
>「無差別大量殺人であった」
などと主張している人以外は、その様な証明をする義務は負っていませんよ。
問題の本質は、人数でも、無差別であったかでもありません。
与えた損害に対して責任があるか否かです。
1万人なら責任を負わないわけでも、選別すれば責任を負わないわけでもありません。
(民間人を意図的に殺した場合)
>「法的」ということから離れてください。
『法』に拘っているのは貴方でしょう。
『現象の有無の証明』が『法的』であってもらわなければ否定出来ないからではないのですか?
何度でも言いましょう。
『事故』などの現象の有無は、状況および物的証拠に基づくのであって、
責任の有無を法的に立証するのとは異なります。
これは メッセージ 33437 (kinketsubyouwaturai さん)への返信です.
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