事件
投稿者: kinketsubyouwaturai 投稿日時: 2004/08/05 18:07 投稿番号: [33406 / 196466]
どうしても、法律問題から離れられないようですね。
歴史的事件を交通事故と同視しているのですか?
法律的なカタはついています。
今更それを問題にする必要はないのです。
>最初の状態から、複数の要因の影響を受け、最終結果に至ることを証明する場合、
確認されていない要因を持ち出して、疑惑があるから断定できないと主張する気ですか?
>要因の中に不確定要素が含まれ、
場合によっては最終結果が異なる事を証明して初めて、
否定できるのであって、『他に要因があるかもしれない。』
というだけでは否定できる根拠とはなり得ません。
刑事上の事件なら確かにそうです。
しかし、今問題にしているようなことを追求するときには、「確認されていない要因」があるなら断定できません。
この問題は、「有無」だけでなく「殺された人の数」「殺されたのが市民か兵士か」ということが問題視されています。
しかし、あとの二つは、「事件当時の状況」「虐殺の定義」含めて「有無」の問題にかかわってきます。
それがこの問題を複雑にしている点です。
「あったことはあったけど、規模が問題」等という人がいますが、それは話の持っていき方が逆で、「殺された人の数」「内訳」「当時の状況」「虐殺の定義」すべてを明らかにした上でなければ有無は判断できません。
繰り返しますが、交通事故の話をしているのではありません。
最後にもう一度聞かせてください。
それほど私の「わからない」説がお気に召さないのに、
あなた自身は何故「あった」と断定なさらないのです?
これは メッセージ 33389 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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