okanekudachinaの母に相談を受けた
投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/08/04 17:38 投稿番号: [33035 / 196466]
のだが、君の父親は、本当の父親ではないそうだ・・・
何でも、君の父親は若い頃も貧乏だったそうで、生活を維持するため、
君の母は毎晩街頭で立ちんぼをしていたらしい・・・
「遊んでかない?」そう見知らぬ男性に話しかける日々・・・
虚しかったのだと思う・・・
その様なある日、君の母親はヤクザ風の男に恋してしまった。
まるで君の母親の心の傷を癒すよう、彼は君の母親に優しくした・・・
そして、君の母親はたちまちその虜となった・・・
その様なかりそめの蜜月が続く日々、君が産まれたわけだ・・・
しかし、それから彼の態度は一変した・・・
"ガキなんかつくりやがって!何でガキなんかつくんだ!"
毎晩君の母親は怒鳴りつけられ、言葉には言い表せないほどの暴行を受けた・・・
心身とも傷ついた君の母親は、幼い君を連れて彼と別れることを決意した・・・
しかし相手はヤクザ、殺されるかも知れないと思った君の母は、
"彼が眠ってる間に・・・"という、深夜の凶行に及んだわけだ・・・
彼はあっけなく絶命した。
そして、その血だらけの姿のまま、君の母親は君を抱いて亭主の元に戻ったわけだ・・・
それからの日々は君も記憶するところだろう・・・
可哀想に・・・
君が歪んでしまうのに無理はないが、強く生きるんだぞ。
これは メッセージ 33006 (okanekudachina さん)への返信です.
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