国連改革
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2004/05/08 23:08 投稿番号: [31858 / 196466]
バチカン市国以外の世界中の国家が加盟しているわけですから、加盟条件を厳しくするということは不可能なわけですが、その中で、特別な権限の与えられている常任理事国は、その他の加盟国の模範となることが求められるべきである。
すなわち、常任理事国の条件として
1.自国民の基本的人権を尊重し、民主主義を達成していること
2.社会保障が充実していること
3.もっと理想を言えば、第二次世界大戦後、侵略行為を働いていないこと。
ただ、条件3は、「侵略」の定義が難しく、アメリカは中国のチベットを非難するだろうし、中国はアメリカのイラク戦争を非難して収拾がつかなくなるので、現実的には求められない。
条件2は、その評価の仕方が難しい。
しかし、条件1だけは比較的簡単な尺度で量ることができる。
すなわち、
「言論の自由が認められていること」
「政権が普通選挙によって選出されること」
最低この2つを満たさなければ、21世紀の国連の常任理事国にはふさわしくないと決めてやればいい。
そうすれば、国際貢献の意志がなく、自らの主張を通すことだけを考えている中華人民共和国を外してしまうことができる。
是非とも、この戦略でいってもらいたい。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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