日中関係

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>>一般論ならわかりますよ。

投稿者: nita2 投稿日時: 2004/04/28 00:10 投稿番号: [31742 / 196466]
>「施政権の日本への返還はこれら複数の領有権主張のいずれをも強めることも弱めることもない」

だから、それを前提に返還がアメリカが領有権が日本にあると判断した行為かどうかを論じているんですよ。

以下、

→施設権の返還により現として領有している。アメリカは領有権に触れる立場にない施政権の返還で充分事は足りる。

→占有と領有は別、施政権を貸し出した国家は残存主権を有する。侵略による実効支配を領有の根拠と認められない。

→ならば、施政権を日本に返還したアメリカは、日本の領有権を認めたということ。

→施政権の又貸しもあり得る。

→それは前提として提示されていない。

でしょう?


>返還は領有権に影響しない

誰も影響するとは言っていませんよ。


まあ、いつまでやっても堂々巡りだし、どうでもいい問題なので前提論は、打ち切りたいのですが、

ポツダム宣言に添った領土分けで尖閣諸島は日本の領土とされたんだし、カイロ宣言、ポツダム宣言に拘束される

アメリカが尖閣を日本に返還したのだし、アミテージさんは尖閣諸島が日米安保の対象地域と言ってるのだから、

アメリカは尖閣諸島が日本の領土であると判断したから返還したと考えるのが自然でしょう。

領土問題は当事国が解決する問題、アメリカは口出しする権利を持たないから明言しないだけということでしょう。
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