>私が言っているのは領域の継承です。
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2004/04/26 19:07 投稿番号: [31703 / 196466]
政府の承継は国家の代表(政府)が替わるだけなので領域の変更はありません。
>台湾を継承するのなら、
>その領域を支配していた中華民国の条約に拘束されるということです。
光華寮事件の判決にもありますが、
http://pweb.sophia.ac.jp/~j-eto/IntLaw/cases/kokaryou.htm
前政府が局地的に残存して事実上の政府として
その地域で実効的な支配を維持している不完全承継の場合であり、
この場合には第三国にある前政府の公有財産に関しては、
【国家機能に直接かかわるものは別として】、
前政府がその所有権を失うことはない
領土は国家の承認要件でもあり【国家機能に直接かかわるもの】です。
__________________
>台湾に土地を所有している日本政府の権利が消滅することはないことでしょう。
革命により、資産を剥奪した例ってありませんでしたか?
__________________
>逆に台湾が中国を統一したとして、
>「中華民国はモンゴル国を放棄していない」とは言えないということです。
中華民国は、既にモンゴル独立を承認していますので撤回できませんよ。
>台湾の権利は、その領域を支配する中華民国政府によって失効したから
田中総理・周恩来総理会談記録
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPCH/19720925.O1J.html
日華条約につき明確にしたい。
これは蒋介石の問題である。
蒋が賠償を放棄したから、中国はこれを放棄する必要がない
という外務省の考え方を聞いて驚いた。
蒋は台湾に逃げて行った後で、しかも桑港条約の後で、日本に賠償放棄を行った。
他人の物で、自分の面子を立てることはできない。
戦争の損害は大陸が受けたものである。
我々は賠償の苦しみを知っている。
この苦しみを日本人民になめさせたくない。
我々は田中首相が訪中し、国交正常化問題を解決すると言ったので、
日中両国人民の友好のために、賠償放棄を考えた。
しかし、蒋介石が放棄したから、もういいのだという考え方は我々には受け入れられない。
これは我々に対する侮辱である。
田中・大平両首脳の考え方を尊重するが日本外務省の発言は両首脳の考えに背くものではないか。
>台湾を継承するのなら、
>その領域を支配していた中華民国の条約に拘束されるということです。
光華寮事件の判決にもありますが、
http://pweb.sophia.ac.jp/~j-eto/IntLaw/cases/kokaryou.htm
前政府が局地的に残存して事実上の政府として
その地域で実効的な支配を維持している不完全承継の場合であり、
この場合には第三国にある前政府の公有財産に関しては、
【国家機能に直接かかわるものは別として】、
前政府がその所有権を失うことはない
領土は国家の承認要件でもあり【国家機能に直接かかわるもの】です。
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>台湾に土地を所有している日本政府の権利が消滅することはないことでしょう。
革命により、資産を剥奪した例ってありませんでしたか?
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>逆に台湾が中国を統一したとして、
>「中華民国はモンゴル国を放棄していない」とは言えないということです。
中華民国は、既にモンゴル独立を承認していますので撤回できませんよ。
>台湾の権利は、その領域を支配する中華民国政府によって失効したから
田中総理・周恩来総理会談記録
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPCH/19720925.O1J.html
日華条約につき明確にしたい。
これは蒋介石の問題である。
蒋が賠償を放棄したから、中国はこれを放棄する必要がない
という外務省の考え方を聞いて驚いた。
蒋は台湾に逃げて行った後で、しかも桑港条約の後で、日本に賠償放棄を行った。
他人の物で、自分の面子を立てることはできない。
戦争の損害は大陸が受けたものである。
我々は賠償の苦しみを知っている。
この苦しみを日本人民になめさせたくない。
我々は田中首相が訪中し、国交正常化問題を解決すると言ったので、
日中両国人民の友好のために、賠償放棄を考えた。
しかし、蒋介石が放棄したから、もういいのだという考え方は我々には受け入れられない。
これは我々に対する侮辱である。
田中・大平両首脳の考え方を尊重するが日本外務省の発言は両首脳の考えに背くものではないか。
これは メッセージ 31696 (nita2 さん)への返信です.
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