>>>横レス失礼。
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2004/04/16 23:05 投稿番号: [31408 / 196466]
==
>>国際法上認められる「先、発見権。先、命名権。先、使用権、」を主張する中国の立場
も尊重すべきだと思いますよ。<<
>そこが対立する論点だと思うんですよ。
お互いに自分の方が先だと主張していたら、話は絶対纏まりません。
結局、国際的な裁定に委ねるしか無くなるでしょう。
私はその論争ならやっぱり、日本が有利だと思うんです。
でも、そんな事に拘るより、事実として中国の大陸棚に乗っかっているんだから共同で開
発したらいいと思っています。
<
==
中国も日本も、固有領土と主張します。
先の数から言えば、中国のほうに有利ではないかと思いますね。
国際慣習法を照らしながら、民主主義的な多数決の見地から考えても、中国のほうに勝ち目があるのではないかと思っています。
日本では、確かに、理由がなくても「先物の勝ち」とか、
「じゃんげん」で決めるとかの習慣があるので、氏の考えたように日本に有利ではないかと考える日本人の方が多いですね。
>結局、国際的な裁定に委ねるしか無くなるでしょう。
その段階に来ていないと思いますよ。
多分、お互いに裁定に納得の行くような結果がえるとは思えません。
それこそ、避けられない戦争に突入することになると思いますが。
共同開発についての氏のご意見がわかりますよ。
共同開発とは言え、どちらが主導権を執るかで、問題が硬直化してしまいますね。
この島に関する領有問題を長く放置すればするほど、中国から毎年の祭りのように、来る回数、人数が増えるのではありませんかね!
解決法にない今、
その度に、適当に対応しましょうよと。
こないと、日本に有利だからね。
うむ、民主化しつつある中国においては、政府の趣旨を無視してくる人達が増えるに違いません。その度にわいわいしますね。
>盗み取ったと中国が理解していたのなら、当時、何等かの抗議を行った証拠が残っている
と思うんですよ。
それがですね。
台湾島までも割譲するぐらいの時代だったし、その後、中国全土が日本に飲み込まれようとする時代でしたからね。
幾らなんでも、抗議できる立場になかったのではありませんか。
ようは、
中国全土も保全できるかどうか分からないのに、どうして、あの島の面倒まで見られるか、それが見られたら、返って摩訶不思議のではありませんか。
>南沙諸島(西沙諸島だったかも?)については、
これからもうすこし勉強します。
答えられませんので、悪しからず!
>1が1950年で、2は1971年だと思いますよ
国際慣習法を照らしたら、50年前後でしたっけ?
毎年のように主張するような問題ではあるまいし、アメリカを初め、共産主義国家への封鎖、朝鮮問題、台湾問題、中印国境線問題、旧ソ連との珍宝島問題、国務などに専念したのではありませんか。
これから、中国の右翼は、毎年祭りのように主張してくるのではないかと思っています。
>>国際法上認められる「先、発見権。先、命名権。先、使用権、」を主張する中国の立場
も尊重すべきだと思いますよ。<<
>そこが対立する論点だと思うんですよ。
お互いに自分の方が先だと主張していたら、話は絶対纏まりません。
結局、国際的な裁定に委ねるしか無くなるでしょう。
私はその論争ならやっぱり、日本が有利だと思うんです。
でも、そんな事に拘るより、事実として中国の大陸棚に乗っかっているんだから共同で開
発したらいいと思っています。
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中国も日本も、固有領土と主張します。
先の数から言えば、中国のほうに有利ではないかと思いますね。
国際慣習法を照らしながら、民主主義的な多数決の見地から考えても、中国のほうに勝ち目があるのではないかと思っています。
日本では、確かに、理由がなくても「先物の勝ち」とか、
「じゃんげん」で決めるとかの習慣があるので、氏の考えたように日本に有利ではないかと考える日本人の方が多いですね。
>結局、国際的な裁定に委ねるしか無くなるでしょう。
その段階に来ていないと思いますよ。
多分、お互いに裁定に納得の行くような結果がえるとは思えません。
それこそ、避けられない戦争に突入することになると思いますが。
共同開発についての氏のご意見がわかりますよ。
共同開発とは言え、どちらが主導権を執るかで、問題が硬直化してしまいますね。
この島に関する領有問題を長く放置すればするほど、中国から毎年の祭りのように、来る回数、人数が増えるのではありませんかね!
解決法にない今、
その度に、適当に対応しましょうよと。
こないと、日本に有利だからね。
うむ、民主化しつつある中国においては、政府の趣旨を無視してくる人達が増えるに違いません。その度にわいわいしますね。
>盗み取ったと中国が理解していたのなら、当時、何等かの抗議を行った証拠が残っている
と思うんですよ。
それがですね。
台湾島までも割譲するぐらいの時代だったし、その後、中国全土が日本に飲み込まれようとする時代でしたからね。
幾らなんでも、抗議できる立場になかったのではありませんか。
ようは、
中国全土も保全できるかどうか分からないのに、どうして、あの島の面倒まで見られるか、それが見られたら、返って摩訶不思議のではありませんか。
>南沙諸島(西沙諸島だったかも?)については、
これからもうすこし勉強します。
答えられませんので、悪しからず!
>1が1950年で、2は1971年だと思いますよ
国際慣習法を照らしたら、50年前後でしたっけ?
毎年のように主張するような問題ではあるまいし、アメリカを初め、共産主義国家への封鎖、朝鮮問題、台湾問題、中印国境線問題、旧ソ連との珍宝島問題、国務などに専念したのではありませんか。
これから、中国の右翼は、毎年祭りのように主張してくるのではないかと思っています。
これは メッセージ 31405 (nita2 さん)への返信です.
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