横レス失礼。
投稿者: nita2 投稿日時: 2004/04/16 18:51 投稿番号: [31400 / 196466]
中国に足りないものは資本、日本に足りないものは市場、補いあえる隣国が些細なことで
反目し合ってるのは、本当に勿体無い。
まあ、この件に限りませんけどね。
さて、中国は、国際法上認められる、「無主の地の先占による領有権」を主張する日本の
立場を尊重すべきだと思いますよ。
また、日本も尖閣諸島は中国の大陸棚にあるということを尊重し、解決策を模索した方が
いいとも思います。
で、誰も突っ込んで無いようですし、日本の立場も尊重していただく必要が有りますので
代わりに反論しておきます。
>この「感謝状」は証拠として乏しい。というのも、1895年に日本が不平等な『馬関条約
>(下関条約)』によって中国の台湾省を占領し、これに前後して釣魚島を盗み取っている。
>釣魚島もまた台湾に属する島であり、この状態は1945年の日本の敗戦まで続いている。
>よって、この期間の「感謝状」の中の表記も、当時の日本が台湾や釣魚島を占領している
>状況を反映しているものと見られ、釣魚島を日本の「固有の領土」であることを証明する
>ことができない。史料によると、1941年に同じく日本の統治下にあった沖縄と台湾は、漁
>業問題に起因して釣魚島で争いを起こしており、東京の裁判所は釣魚島を「台北州」の管
>轄との判断を下している。(10)このように、当時の日本は法律の面でも釣魚島を沖縄県
>所属とは認めていない。
これは反論になっていませんね。
先占によって日本が尖閣諸島の領有権を得たのが1895年1月、台湾の割譲を受けたのが
同年5月ですから、下関条約で割譲を受けた台湾の範疇に尖閣諸島が入っていないことは
明白なんですよ。
つまり、誤解の余地が無かったのに、中国は尖閣諸島の領有権を一度も主張することなく
日本に感謝状を出していると言うことですね。
また、もともと日本領だった尖閣諸島の管轄を後で日本領になった台湾州の管轄に編入
しただけなので、裁判に関する記述も何の意味も持っていません。
>=釣魚島(尖閣列島)に関する中国外交部声明
1971年の声明の転載に何か意味が有るのでしょうか?
反目し合ってるのは、本当に勿体無い。
まあ、この件に限りませんけどね。
さて、中国は、国際法上認められる、「無主の地の先占による領有権」を主張する日本の
立場を尊重すべきだと思いますよ。
また、日本も尖閣諸島は中国の大陸棚にあるということを尊重し、解決策を模索した方が
いいとも思います。
で、誰も突っ込んで無いようですし、日本の立場も尊重していただく必要が有りますので
代わりに反論しておきます。
>この「感謝状」は証拠として乏しい。というのも、1895年に日本が不平等な『馬関条約
>(下関条約)』によって中国の台湾省を占領し、これに前後して釣魚島を盗み取っている。
>釣魚島もまた台湾に属する島であり、この状態は1945年の日本の敗戦まで続いている。
>よって、この期間の「感謝状」の中の表記も、当時の日本が台湾や釣魚島を占領している
>状況を反映しているものと見られ、釣魚島を日本の「固有の領土」であることを証明する
>ことができない。史料によると、1941年に同じく日本の統治下にあった沖縄と台湾は、漁
>業問題に起因して釣魚島で争いを起こしており、東京の裁判所は釣魚島を「台北州」の管
>轄との判断を下している。(10)このように、当時の日本は法律の面でも釣魚島を沖縄県
>所属とは認めていない。
これは反論になっていませんね。
先占によって日本が尖閣諸島の領有権を得たのが1895年1月、台湾の割譲を受けたのが
同年5月ですから、下関条約で割譲を受けた台湾の範疇に尖閣諸島が入っていないことは
明白なんですよ。
つまり、誤解の余地が無かったのに、中国は尖閣諸島の領有権を一度も主張することなく
日本に感謝状を出していると言うことですね。
また、もともと日本領だった尖閣諸島の管轄を後で日本領になった台湾州の管轄に編入
しただけなので、裁判に関する記述も何の意味も持っていません。
>=釣魚島(尖閣列島)に関する中国外交部声明
1971年の声明の転載に何か意味が有るのでしょうか?
これは メッセージ 31384 (jptmd2004 さん)への返信です.
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