>興味深い反論有難うございました
投稿者: OriginalMessenger 投稿日時: 2004/03/29 21:12 投稿番号: [31127 / 196466]
第一次世界大戦前の欧州でも大国間の戦争はもう無いとの考え方が広くありました。
実際は、第一次世界大戦、第二次世界大戦がその後もあり、
冷戦という対立もあったわけで、楽観的にはなれないのです。
大国は皆、戦争を避けようとするのです。
戦争は、それでも始まるものなのです。
冷戦で大国間戦争が回避されたことは奇跡かもしれません。
キューバ危機は実際、戦争直前であったとされています。
もし、米国大統領がJFKでなかったら、戦争になっていたかもしれません。
>ミサイル防衛が完成しようとも我々人間に与える恐怖、抑止力は拭い去れぬものだと思います。
我々の心理は変化するものです。
今の感覚では、ミサイル防衛が完成しても
核ミサイルへの大きな恐怖感は存在し続けると、思うかもしれません。
しかし、実際に完成し、しばらくの時間が経てば心理が変わるかもしれません。
又、戦争へ向かう社会では、人々の心理も挑戦的になるでしょう。
リスクの存在する社会に慣れてしまう可能性があるのではないでしょうか。
経済問題以降についての反論はまた後ほど投稿します。
これは メッセージ 31110 (rageing_rebellion さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/31127.html