興味深い反論有難うございました
投稿者: rageing_rebellion 投稿日時: 2004/03/29 12:49 投稿番号: [31110 / 196466]
確かに大国間の戦争はもはやない。
この命題が残念ながら真ではないとの可能性はあるかも分かりません。
貴方が引き合いに出した百年前の欧州、特に第一次世界大戦直後に出来た国際連盟は二度と戦争を起こさないという誓いのもと設立され、そしてその結果は歴史が物語っているものです。
然れども我々人類はそれほど愚かな存在であるのでしょうか。
彼の悲劇的な第二次世界大戦(大東亜戦争)を経て今だ我々は何も学んでいないのでしょうか。
あの西でのアウシュビッツそして我が祖国においての広島、長崎。
あの状況を見て我々は何も学んでいないのでしょうか。
自分は大国間の緊張が極度に高まり軍事触発不可避の状況に追い込まれたら我々人類はそれを避けようとする筈であると信じております。
現にキューバ危機は人類の最大の危機であり政治等等は多少は関係していたものの核戦争をなんとしても避けたいという人類普遍の思惑も入っていたと信じております。
ミサイル防衛の件も非常に正しい論だと思います。
然れどもそれは数学上ミサイル防衛が完成したから核の恐れはないと言っても我々の心理はその核の恐怖から逃れることはできるでしょうか。
自分は人間とはあまりに人間的であるので如何にミサイル防衛が完成しようとも我々人間に与える恐怖、抑止力は拭い去れぬものだと思います。
然る故にミサイル防衛が確立されても抑止力は今だ機能するものだと自分個人は考えております。
経済の件の貴方の論は正直自分自身あまり反論を重ねることはかないません。
確かに貴方の仰っている通り日本における重厚長大の復活は一時的であり、仮に中国産業が成長し日本の重厚長大産業を食い尽くす結果になる可能性も無論否定はできないはずです。
既に韓国ではこのような事態を招きました。
然れども今の世界経済は地域化もまた伴っていることを指摘せねばならないと思います。
米国は北米自由貿易協定の基づき南北亜米利加大陸を自家の経済圏に組み入れ、欧州は域内での資本投下を加速させております。
成る程、欧米は自国の経済圏以外にも資本投下を行ってはいるものの自分はどれも非常に流動的であると言わざるをおえません。
アジア通貨危機、露国危機がその典型ではないでしょうか。
然るに世界は欧州、米国、そして東アジアと三つの区域に色分けされある種それぞれが排他的になっていると言えるのでしょうか。
然る故に東アジアは今だ政治的にも経済的にもその連携を欠けているからに早急にその枠組みを構成するのが良いと自分は考えております。
最後に付け加えますが確かに中国においての共産党体制等等は非常に懐疑的でありまた危険であると正直言わざるをおえません。
然れども自分は七年間程海外に住んでおりました。
その中で一番共通点、そして親近感を覚えたのが韓国人でありました。
同じ顔、同じ単語が多々ある等非常に近い存在であると自分は考えております。
歴史的に考えてもシナ、朝鮮、日本はある種儒教的価値観がその根底にあるのではないでしょうか。
自分自身白人共と協力するよりは同じ価値観を持っている人々と協力するほうを選びます。
彼の憎しみ敵対しあっていた仏英両国が現在欧州連合という同じ枠組みに居る今日、何ゆえに日中が協力できないと言い切れるでしょう。
真に我が民族、我が日本国民の福利を心から願って自分の論をおわらさせていただきます。
この命題が残念ながら真ではないとの可能性はあるかも分かりません。
貴方が引き合いに出した百年前の欧州、特に第一次世界大戦直後に出来た国際連盟は二度と戦争を起こさないという誓いのもと設立され、そしてその結果は歴史が物語っているものです。
然れども我々人類はそれほど愚かな存在であるのでしょうか。
彼の悲劇的な第二次世界大戦(大東亜戦争)を経て今だ我々は何も学んでいないのでしょうか。
あの西でのアウシュビッツそして我が祖国においての広島、長崎。
あの状況を見て我々は何も学んでいないのでしょうか。
自分は大国間の緊張が極度に高まり軍事触発不可避の状況に追い込まれたら我々人類はそれを避けようとする筈であると信じております。
現にキューバ危機は人類の最大の危機であり政治等等は多少は関係していたものの核戦争をなんとしても避けたいという人類普遍の思惑も入っていたと信じております。
ミサイル防衛の件も非常に正しい論だと思います。
然れどもそれは数学上ミサイル防衛が完成したから核の恐れはないと言っても我々の心理はその核の恐怖から逃れることはできるでしょうか。
自分は人間とはあまりに人間的であるので如何にミサイル防衛が完成しようとも我々人間に与える恐怖、抑止力は拭い去れぬものだと思います。
然る故にミサイル防衛が確立されても抑止力は今だ機能するものだと自分個人は考えております。
経済の件の貴方の論は正直自分自身あまり反論を重ねることはかないません。
確かに貴方の仰っている通り日本における重厚長大の復活は一時的であり、仮に中国産業が成長し日本の重厚長大産業を食い尽くす結果になる可能性も無論否定はできないはずです。
既に韓国ではこのような事態を招きました。
然れども今の世界経済は地域化もまた伴っていることを指摘せねばならないと思います。
米国は北米自由貿易協定の基づき南北亜米利加大陸を自家の経済圏に組み入れ、欧州は域内での資本投下を加速させております。
成る程、欧米は自国の経済圏以外にも資本投下を行ってはいるものの自分はどれも非常に流動的であると言わざるをおえません。
アジア通貨危機、露国危機がその典型ではないでしょうか。
然るに世界は欧州、米国、そして東アジアと三つの区域に色分けされある種それぞれが排他的になっていると言えるのでしょうか。
然る故に東アジアは今だ政治的にも経済的にもその連携を欠けているからに早急にその枠組みを構成するのが良いと自分は考えております。
最後に付け加えますが確かに中国においての共産党体制等等は非常に懐疑的でありまた危険であると正直言わざるをおえません。
然れども自分は七年間程海外に住んでおりました。
その中で一番共通点、そして親近感を覚えたのが韓国人でありました。
同じ顔、同じ単語が多々ある等非常に近い存在であると自分は考えております。
歴史的に考えてもシナ、朝鮮、日本はある種儒教的価値観がその根底にあるのではないでしょうか。
自分自身白人共と協力するよりは同じ価値観を持っている人々と協力するほうを選びます。
彼の憎しみ敵対しあっていた仏英両国が現在欧州連合という同じ枠組みに居る今日、何ゆえに日中が協力できないと言い切れるでしょう。
真に我が民族、我が日本国民の福利を心から願って自分の論をおわらさせていただきます。
これは メッセージ 31105 (OriginalMessenger さん)への返信です.
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