あやしい中国産原油の輸入
投稿者: nekomaru4 投稿日時: 2004/03/29 14:13 投稿番号: [31116 / 196466]
日本が中国から輸入しているものは金額でいえばおもに機械類と石油だ。
衣料品の依存度は90%ちかくと高いが金額ではたいしたことはない。
中国と貿易をやめたら石油が不足すると考えられるがそこのところが実にあやしいのである。
中国は原油の輸入国であり将来的には最大の消費国になるといわれている。その中国がなぜ日本に石油を輸出するのだろう。
>中国産原油は輸入国側からみると品質と価格について問題がある。まず品質については,現在日本に輸出されている原油は主として大慶油田のもので,性状としては低硫黄だが凝固点が高く,重油得率がきわめて高いという点で,軽質油に重点が移行しつつある最近の西側先進国の需要構造に合致しないという問題がある。さらに輸出価格についても,
原油の性状からみて相対的に割高という問題がある。
中東への依存度を減らすと言う国策もあるだろうが品質のよいメキシコ産などにシフトしていくのが
ベストだと思う。
なにか外務省やなんやらの利権がらみでどろどろの質の悪い中国産原油を日本が輸入しているようにみえる。
はっきりいえば中国なんていらないのである。
一般市民がこまるのは100円ショップやユニクロくらいだろ。
個人消費にしめる割り合いも通信費などの内需型経済がおおいいのではないか。
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