>冷静にいろいろ考察しましょう
投稿者: pepsi2001 投稿日時: 2004/03/29 05:43 投稿番号: [31104 / 196466]
専門家ではありませんが、意見を。
一部、既出のものもありますが。
>1
軍事面
日米同盟があるので、今のところ中国は直接的な脅威は無いでしょう。
アメリカの圧倒的な軍事力にはどの国も対抗できません。
禅問答のようですが、問題が起きたときに中国と関係を維持したいのなら、
インドやロシアなど、中国以外の国との関係を深めるのがいいでしょう。
脅威が増えた方が、防衛の観点から協力国がほしくなるものです。
こちらから中途半端な妥協をして擦り寄るだけであれば、結果は今まで繰り返してきたとおりです。
#万が一の時の保険にもなります。
>
それとも中国サイドから考えて対日輸出、ODA援助等考えて絶対そのようなことをできるはずがないか?
中国にとって日本は最大の貿易相手国。
日中貿易で得しているのは間違いなく中国です。
毎年、200億ドル(2兆円)もの外貨を日本から得ています。
それに、何と言っても中国への最大の援助国は日本です。
ODAの名目で総額3兆円もの援助をしています。
彼らの方から関係を絶つことは有り得ません。
中国だけに拘りすぎている嫌いがあります。
関係がこじれて損をするのは間違いなく中国です。
日本は、中国の市場と労働力に若干魅力を感じていますが、経済大国なので無くてもやっていけます。
RHforeverさんの言うように、冷静にそして俯瞰して見る必要があります。
開拓すべき市場は他にもあります。(国内外)
安い労働力は、他の国にも沢山あります。(アジア以外も含む)
中国だけを殊更に重視し一喜一憂する必要はないのです。
これだけ外交的に有利な立場にあり、切るカードも沢山あるのに、今まで「妥協」の一手しかとらなかった外務省。
名目上は国軍を持たないから不利な点はあるが、それを差し引いても、国益への貢献で評価すべき点は少ない。
外務省に換わる、新たな外交&研究機関を作る必要があると思うのは私だけだろうか。
改革するより、きっとそのほうが早い。
これは メッセージ 31095 (RHforever さん)への返信です.
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