外国人移入・帰化・定住等の問題について
投稿者: telaviva3005 投稿日時: 2004/02/15 22:46 投稿番号: [30441 / 196466]
安易に外国人流入を認めれば、ユダヤ人に土地を侵食されて故郷を追われたパレスチナ人、右傾化するヨーロッパ諸国(外国人に人口の5,6%(2002)を譲り渡した「移民の国」フランス、ネオナチの台頭を招いたドイツ、オーストリアの例等)の今日は、このままで行けば「明日の日本」です。
スカーフ騒ぎやネオナチを想い出してみれば良いのではないでしょうか。(大量の移民の流入が移民排斥を唱導する極右政党の台頭に繋がったことは明らかです。)どの国も、許容能力を越えて異文化、移民を受け入れることは困難です。
今以上に社会の安全や文化が損なわれるのを日本人が座して過ごせるものならば、外国人と折り合って行くのも国際化の流れとして受け入れたいのですが、キャパシティを越えてそれを経験しつつある現在、これ以上日本社会を蝕む外国勢力の跋扈を赦し、政治や国内の安全が損なわれるのを見過ごすことはできません。先進ヨーロッパ諸国の抱える移民問題と日本の現状はこの点非常に良く似通っている気がします。
日本に於いても、大量の外国人の移入により、社会の安寧が脅かされ、(文化的なものも含めての)社会基盤が変化することに対して大多数の日本人が不安を感じるのであれば、たとえ合法にであっても出身国によっては今以上に帰化、在留許可、移民を制限すべきと考えます。彼らには出身国、出身国籍に留まってもらうのが一番良い方法かと思います。もちろん日本国内での権利・保護は受け入れた以上は保障すべきですが。将来の労働力の不足に関しては「安全で確実に友好的な国から」、方法を模索した上で考えるべきでしょう。「日本を敵とする国家」からではなく、「日本人に信用される国民」から。
他の国のことですが、参考になれば、と思います。
http://www.ajiazaidan.org/japanese/forums/12-11-2003/riva.pdf
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0189-a/
http://www.kobe-np.co.jp/seihei/020612ln9010.html
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20020507/index3.htm
ncc_91502_exelion さんの御紹介下さった「朝日記事」を見て、驚きました。が、ここまで官庁が真剣になったということは状況がどれだけ深刻か如実に示していると思います。
(記事:<約25万人と推定される不法滞在外国人の摘発を進めるため、法務省入国管理局は16日から電子メールによる情報提供を受け付ける。>)
http://www.asahi.com/national/update/0215/005.html
(fabyondarone さんの御投稿を参考させていただいています。入管法24の4)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=106900
世界と人の世は残念ながら全て善意ばかりで成り立っているのではないということ、祖国の平和は自分達で守るということを、改めて自覚しなければならないのではないでしょうか。
中国国内より時折伝え聞く痛ましい事件や事故のニュースを聞く度に、災難に遭われた方々に対し、私は、国を越え、人として、同情の念を禁ずることは出来ません。しかし、(個人レベルでなしに)大衆レベルあるいは国家レベルでの友愛や寛容は、属する国家と共同体全体の安全と安定があって初めて成り立つ問題です。現在の日本の状況を想うとき、満州の治安問題があの不幸な戦争に繋がって行ったことと考え合わせ、「安全第一」という順番を間違えては取り返しの付かないことになりかねないことを危惧しています。
スカーフ騒ぎやネオナチを想い出してみれば良いのではないでしょうか。(大量の移民の流入が移民排斥を唱導する極右政党の台頭に繋がったことは明らかです。)どの国も、許容能力を越えて異文化、移民を受け入れることは困難です。
今以上に社会の安全や文化が損なわれるのを日本人が座して過ごせるものならば、外国人と折り合って行くのも国際化の流れとして受け入れたいのですが、キャパシティを越えてそれを経験しつつある現在、これ以上日本社会を蝕む外国勢力の跋扈を赦し、政治や国内の安全が損なわれるのを見過ごすことはできません。先進ヨーロッパ諸国の抱える移民問題と日本の現状はこの点非常に良く似通っている気がします。
日本に於いても、大量の外国人の移入により、社会の安寧が脅かされ、(文化的なものも含めての)社会基盤が変化することに対して大多数の日本人が不安を感じるのであれば、たとえ合法にであっても出身国によっては今以上に帰化、在留許可、移民を制限すべきと考えます。彼らには出身国、出身国籍に留まってもらうのが一番良い方法かと思います。もちろん日本国内での権利・保護は受け入れた以上は保障すべきですが。将来の労働力の不足に関しては「安全で確実に友好的な国から」、方法を模索した上で考えるべきでしょう。「日本を敵とする国家」からではなく、「日本人に信用される国民」から。
他の国のことですが、参考になれば、と思います。
http://www.ajiazaidan.org/japanese/forums/12-11-2003/riva.pdf
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0189-a/
http://www.kobe-np.co.jp/seihei/020612ln9010.html
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20020507/index3.htm
ncc_91502_exelion さんの御紹介下さった「朝日記事」を見て、驚きました。が、ここまで官庁が真剣になったということは状況がどれだけ深刻か如実に示していると思います。
(記事:<約25万人と推定される不法滞在外国人の摘発を進めるため、法務省入国管理局は16日から電子メールによる情報提供を受け付ける。>)
http://www.asahi.com/national/update/0215/005.html
(fabyondarone さんの御投稿を参考させていただいています。入管法24の4)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=106900
世界と人の世は残念ながら全て善意ばかりで成り立っているのではないということ、祖国の平和は自分達で守るということを、改めて自覚しなければならないのではないでしょうか。
中国国内より時折伝え聞く痛ましい事件や事故のニュースを聞く度に、災難に遭われた方々に対し、私は、国を越え、人として、同情の念を禁ずることは出来ません。しかし、(個人レベルでなしに)大衆レベルあるいは国家レベルでの友愛や寛容は、属する国家と共同体全体の安全と安定があって初めて成り立つ問題です。現在の日本の状況を想うとき、満州の治安問題があの不幸な戦争に繋がって行ったことと考え合わせ、「安全第一」という順番を間違えては取り返しの付かないことになりかねないことを危惧しています。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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