欧州駐留米軍規模縮小:東アジア地域安保を
投稿者: asd012lkf_the_hunter 投稿日時: 2004/02/02 12:16 投稿番号: [30356 / 196466]
ヨーロッパに駐留する米軍の規模を今後縮小する旨パウエルが発表した。
誠に賢明な判断である。
東西冷戦が終結し、旧ソ連と対峙していたアメリカという「盾」の役割も消滅した以上、米軍を冷戦時代と同じ規模で世界中に駐留させる必然性も正当性も無くなるのは、論理的必然である。
世界の分裂が終わった以上、今後は国連主体の地域安保の重要性が増すだろう。
東アジアも国連主導で地域安保を早急に作るべきだ。
世界観も歴史観も無い時代錯誤の日本の糞馬鹿保守右翼どもは、東アジアに新たな冷戦を作ろうと中国脅威論の扇動に熱心なようだが、アメリカからもEUからも全く相手にされない哀れな知的弱者にすぎない。
日本の愚昧蒙昧な三流保守政治家が、例によって世界の変化を傍観するだけで、無為無策を決め込むなら、中国を中心に日本抜きでも話を進めれば良い。
日本にそのリーダーシップを期待したくても、知的、精神的、外交的に認識も能力もビジョン(世界観)も貧弱でレベルが低い以上、これ以上待ち続ける事は出来ない。
日本は、残念だが、所詮はあらゆる意味で島国的な小国を超える事ができないのだから仕方が無い。
これは メッセージ 30341 (asd012lkf_the_devil さん)への返信です.
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